インテリアmemo

お気に入りの観葉植物・エアープランツ!

本日は、千葉が最近ちょっとオススメの観葉植物についてお話します。

先日お花屋さんに行ったら、珍しい植物を発見しました。こちら、「エアープランツ」です!

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通常植物は土から栄養や水分をもらって生きているのですが、このエアープランツは空気中の水分や栄養を吸収して生きてるんです。そのため、土がいりません!

なのでカゴに入れたり、使わなくなったワイングラスに飾ったり、色々な楽しみ方ができるんですよ~

私は鳥かごを模したワイヤーのカゴに入れて吊るして飾っています。

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このカゴ、ずっと観葉植物を飾りたかったのですが、水やりの度に下ろすのは大変だと思い、今までは何もしてませんでした。

でもこのエアープランツなら♪霧吹きでシュシュとお水をふりかけるだけなので簡単です。

そしてうちのエアープランツ、お花が咲いているんです!

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少し前から、人気のあったエアープランツですが、お花が咲いているのを見たことがなかったので、今回育てる事に決めました。

エアープランツにも沢山の種類があって、このエアープランツはチランジアというそうです。

土がないのに、根がないのに、こんな可愛らしいピンクのお花が咲くなんて不思議ですよね。

陶器の器に飾ったり、流木に添えて見たり、ガラスに入れたりと、色んな飾り方を楽しめますよ。

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カラーのお話

こんにちはコーディネーターの千葉です。

今回カラーのお話です。

お部屋のカラーを同じ系統で揃えていてもなんだかまとまりがないなぁと感じることはございませんか。それはアンダートーンが異なっているのかもしれません。

色には大きく分けて2種類あります。人間が感じる感覚的な色味を元に色を分類したもので、温かみのある黄色みがかった色合いのイエローアンダートーンとクールで青みがかった色合いのブルーアンダートーンです。Photo_2

 

 

 

 

 

 

同じ黄色でもアンダートーンが違うと色の持つ印象が変わっています。温かみのあるお部屋にしたい時はイエローアンダートーン、クールでカッコいいお部屋にしたい時はブルーアンダートーンでそろえるとまとまりやすくなりますよ。初めはどちらか判断するのは難しいですが、身近にある色を分類してみてはいかがでしょうか。自分の持っている魅力を最大限にひき出す似合う色=パーソナルカラーもこのアンダートーンが重要なのだそうです。自分の髪の色・目の色肌の色がイエローアンダートーンなのかブルーアンダートーンなのかがわかれば、ファンデーションの色やネイルの色なども決めやすくなるそうですよ~♪

マンションリフォーム事例はこちらです。↓

http://www.eco-mansion.jp/example/index.html

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アクセントウォールに飾る絵の位置

こんにちはコーディネーターの千葉です。
今年の5月にお引渡しをさせて頂いたお客様より、
『ベッドのある部屋に飾る絵の位置に困っています。アドバイスをいただけないでしょうか?』とメールを頂きました。

リフォームをさせて頂いたお客様より住いの事でご相談頂けることは本当に嬉しいことです。
寝室の壁1面をアクセントウォールとして黒に塗装されたので、そこに飾る絵の位置をベットに合わせた方がいいのか、壁と壁の中心に合わせた方がいいのか迷ってらっしゃいました。

絵を飾る壁に、家具などを壁につけて置く場合は家具の中心と絵の中心を合わせるとバランスが良く見えます。また何も家具を置かない場合は壁の中心に絵を飾るとバランスが良いとされています。

ただ、飾る絵がどの位の大きさなのか、1枚なのか2枚なのか、フレームが横長なのか縦長なのかによって変わってきますので、実際にその絵を当ててみて決めるのが良いと思います。

リフォームをさせて頂いたお部屋なので、大体お部屋の寸法が把握できているので絵やベッドの大きさは想像ですが、空間をイメージして頂ければなあと思い簡単にスケッチを描いてお送りしました。

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こんな拙いスケッチにも関わらず、『とっても参考になりました!!』とメールを下さったS様。リフォーム後にもこうやってご連絡頂けることが本当に嬉しく思います。

インテリアが完成したらお邪魔させて頂く事になりました。
モデルルームのような空間にされたいと仰っていたのでお邪魔するのが楽しみです。

 

 

今までにリフォームをさせて頂きました事例はこちらです↓

http://www.eco-mansion.jp/example/index.html

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ロールスクリーンの使い方

ロールスクリーンとは、クルクル巻き上げていくうようなタイプの遮蔽の為の布です。
窓周りで使われる事が多いですが、最近はよく仕切りや目隠しとしてご提案をします。

Photo_6  先日施工させていただいたお宅は洗濯機の目隠しとして設置を致しました。
以前ブログでご紹介をさせて頂きました、ダークブラウンの家具と黒のアクセントウォールのお客様のお宅です。

洗濯機が丸見えなのがお嫌との事で、ロールスクリーンを設置することに致しました。
布といっても、布を巻き上げるメカがありますので天井に付ける時も天井にある程度の強度がないと設置できないので注意が必要です。

 

 

Photo_7 そして、こちらは黒とは反対の白のウォッシャブルタイプのロールスクリーンを選ばれました。壁に同化するものをご希望でしたので、白っぽいものを何点かお選びしてサンプルをお持ちしました。

白といっても色々あるんですよ~。
ブルーがかった白や淡いクリーム色のような白など。

照明器具によっても見え方が違うので実際にサンプルをお持ちして、壁に照らし合わせて
壁の白に近いものをお選び頂きました。

そしてこのロールスクリーンがすごいのは操作方法。

 

今までは左右どちらかに紐のようなものがついていてその紐で操作をするチェーン式か
ロールスクリーンの真ん中に取っ手のようなものが着いていて操作するプルコード式(メーカーによって呼び方が違いますが)が主流でした。

 

Photo_2 チェーン式はどうしてもロールスクリーンの長さと同じ長さの紐が左右どちらかにぶらさがってきますのでそれが少し邪魔になりますが高さのある窓でも開け閉めが比較的簡単にできます。

 

 

 

Photo_3 プルコード式はコードがぶら下がるチェーン式と比べスッキリはしますが、高い位置まで巻き上げてしまうと、手が届かなくなってしまうので専用の引掛け棒のようなものが必要で、
また足元まであるロールスクリーンですと下まで閉める時に腰を曲げて下げますので動作が大きくなります。

 

 

その両方の良さを併せ持つのがニチベイのワンコード式!(特許出願中だそうです。)

恥ずかしながら、この操作方法は知りませんでした。
お客様がどちらかで見かけて、『この前でチェーンがぶらぶらしないロールスクリーンを見たのですが、どちらのメーカーだか・・・』
とお電話を頂き、何社かロールスクリーンのメーカーを探して発見しました!

Photo_4 このワンコード式は、紐を引いて手を放すと自動的に下までロールスクリーンが下がります。途中で止める時は再度紐を引っ張ると途中で止まります。
そしてあげる時は紐を少しずつあげて高さを調整します。
立ったまま操作することができますし、横にコードがぶら下がるわずらわしさもなくなる優れものです。

操作に慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単に上下できる機械です。

 

ロールスクリーンの操作一つとっても、毎日上げ下げするものですので、出来る限り使いやすく、そしてインテリアとしても素敵なものを選びたいですよね。
このような操作方法のメカがあることを教えて頂いたお客様に感謝です。

マンションリフォーム 事例

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