プランやプレゼンテーションの事

その方だけのプレゼンテーション

こんにちは、

コーディネーターの千葉です。

 

もう気付けば12月ですね。

今日は、先日リフォーム計画案を提出した

K様邸のスケッチをちらっとご紹介します。 

 

リフォームは、形のない物に対してご契約を頂く為、

お客様は大きな買い物なのにご不安だと思います。

 

『言葉で希望を伝えたけれど、実際はどうなるんだろ・・・。』

 

『ちゃんと希望は伝わったかしら・・・。』

 

『出来るまで不安・・・。』

 

など、沢山ご不安をお持ちだと思います。

 

 

なので、出来る限りその不安がなくなるよう、イメージをして頂ける資料を作成します。

K様邸も沢山のスケッチをお持ちしました。

コンパクトなお家なので、特に収納部分に重点を置いてプランしました。

スケッチは全部手書きで書いています。 

こんな感じです↓

 

Dscf8341

このイメージスケッチを見て頂いて、

こんな風になるんだ~!とか、

うん!うん!希望通り!とか

こうなるなら、ここに収納が欲しいな!とか

 

具体的にイメージして頂きたいのです。

 

出来る限り不安ではなく、期待やワクワク感を持っていただけたらと

いつも思います。

 

 

建築は専門的なことが多く、要望がなかなか伝えられない、

説明されても理解するのが大変というイメージがあるかもしれませんが、

安心で快適な空間を手に入れて頂く為に、リフォームを楽しんで頂く為に、

サポート役の私達コーディネーターが存在するんです。

 

その為に、イメージスケッチを見ていただくことはとても

大切な事だと思っています。

 

なので、このブログでもちょくちょく

スケッチが出てくると思いますので、

こんな風に書いているんだ~と見ていただけると

嬉しいです!

 

手書きで鉛筆で書いて、その上からペンで清書をし、

そして色を付けていきます。

沢山の色のペンを使い分けて着彩しています。

使っているペン↓沢山の色があるんですよ~。

 

 

Dscf8344

Dscf8337

色を塗ったらこんな風になります。

Dscf8338

手書きですので、季節によって、ダイニングに並ぶお料理が

違うんですよ~!

こちらのお宅は鍋でした。

 

 

リフォームさせて頂きましたお客様、

スケッチを見直してみて下さい。

 

オムライスだったり、手巻き寿司だったり、たまごサンドだったり、

焼き魚だったり、ケーキセットだったり色々とバリエーションがありますので!

 

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荒川区でスケルトンリフォーム完成しました。

こんにちは、千葉です。

先日無事にお引渡しをさせて頂きました、

荒川区のO様邸をちょこっとだけご紹介します。

 

7月末に工事を開始し、10月の3つの台風にも無事に耐えて

昨日お引渡しをさせて頂きました。

 

初めて伺ったのは、2月の寒い時期でしたが、

暑い夏を経て、半年以上のお付き合いをさせて頂いています。

 

一番初めのプレゼンテーションでご提出したスケッチがこちらです!

(リフォームは形のないものなので、少しでも完成の

イメージをしていただけるよう、工事の前にスケッチを書いて

ご説明しています。)

 

Photo

そして、先日完成したリビング空間がこちらです!!

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スケッチよりだいぶ素敵に完成しました!

階段下にはマッサージチェアーを置いて、

ご主人様のヒーリングスペースになるそうです。

 

 

お引渡しをさせて頂いた奥様にもとっても喜んで下さって、

その様子を見ているだけでとても幸せな気分になります。

 

でもちょっと完成してしまうと寂しいです。

毎週のようにお打合せでお会いしていたので、

それがなくなってしまうのは・・・。

 

またお邪魔させて下さい。

どのように暮されているのが、楽しみです。

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エコリフォームのマンションの設計

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は梅雨の晴れ間♪日差しが暑いくらいですね!

明日の午後からまた、少しお天気がぐずぐずするようですので、

皆さん体調管理にはお気をつけ下さいね。

 

さて、先日のエコリフォームの事務所のひとコマをご紹介します。

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左に座っているのは、私たちが設計で協力を頂いている、

女性の一級建築士の加藤さんです。

 

ご相談を頂いたマンションリフォームの間取りについて、

加藤さんと、コーディネーター2人で相談中~。

 

マンションは、スケルトンリフォームをするとしても

上下と、隣家との壁を区切るコンクリートの躯体は動かせません。

排水経路などの制約も、木造住宅よりずっと多いです。

 

内装の好みなどは、後から決めていくことができますが、

まず初めの、設計が住みやすさの鍵になります。

 

加藤さんの設計は、奇抜なデザインではなく、

住む人の目線に立って考えられた、優しい設計です。

 

こうやって、実際に会って話したり、現場へ同行してもらったり、

メールや電話でやり取りをして、ご依頼を頂いたお客様の間取りが

出来上がっていきます。

 

私たちコーディネーターは、お客様から直接希望をお聞きしているので、

「ここをこうしたいんですが」、「このようにはできませんかね?」と

ガンガン要望を伝えます(笑)

 

加藤さんは、それらの要望を受け止め、

一生懸命考えてくれて、でも危ないことや、狭苦しくなるから

やめたほうが良いなど、時にはビシっとアドバイスをしてくれます。 

 

 

圧倒的に経験豊富な加藤さんに、いつも力になって頂いて、

エコリフォームのマンションリフォームの設計ができあがっていきます。

 

私たちエコリフォームのメンバーは、加藤さんの設計した住まいが、

大好きです。

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マンションリフォームのプレゼンテーション

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今日は、私、塩谷がちょっとお邪魔して投稿させていただきます。

私どもは、それぞれのお客様ごとにマンションリフォームのプレゼンテーションをさせていただきます。

リフォーム工事は、物販のように、形や品質を実際に手にとって確認してからご契約が成立するものではございません。

今は、まだ形にならない空間に対して、ご契約をいただきます。

そのため、お客様に完成した空間を想像していただかなくてはなりません。

お客様が思い描いた空間と実際に完成しお引渡しをさせていただく空間が、違うものではいけません、出来るだけ具体的で詳細なご提案を目で見ていただける形にします。

それが、プレゼンテーションです。

プレゼントーションの中には、私たちの住いに対する思いや、お客様のためにさせていただけることなどなど、たくさんのメッセージを織り込みますが、何よりもお客様のリフォームに対する夢を実際の空間として、私どもが造らせていただけるかをご判断いただく材料だと思います。

お客様によって、ご要望、住まわれ方、お好みが違います。

私たちが、年間させていただける工事には限りがあります、言い方は悪いのですが、今後も数をこなしていきたいとは思っておりません。

お一人お一人のお客さまごとに、丁寧なご提案をし、工事をさせていただきたいのです。

完成してお引渡しのときに、お客様から

『工事の前に見せてもらったパース通りだね』 

と言っていただくことは、安堵する瞬間でもあります。

目の前にないものを、よりリアルに想像していただき、完成の時をワクワクして迎えていただける為にも、これからもプレゼンテーションを大切にしていきたいと思います。

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江東区のマンションスケルトンリフォーム

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

9月に入りましたが、なかなか涼しくなりませんね・・・。

さてさて、9月9日に江東区のマンションをスケルトンリフォームさせて頂く事になりました。

前オーナーさんが丁寧に暮してらっしゃったので、とっても綺麗なのですが、

次に住まわれるお施主様のライフスタイルが異なる為、全面的にリフォームをさせて

頂く事になりました。

洗面台は、既製品ではなく、オーダーで造らせて頂きます。

そして大胆に壁を取っ払ってワンルームのようにし、

その空間をフレキシブルに区切れるような、お部屋になります。

↓イメージスケッチです。

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工事が進みましたらまたこちらでご報告させて頂きます。

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自分達のライフスタイルに合わせたマンションリフォーム

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

江東区のマンションリフォームがはじまりました。

中古マンションを購入され、ご自分達のライフスタイルに合わせて間取りを少しだけかえ、

ふんだんに自然素材を使ってのこだわりのリフォームです。

キッチン本体はかえずに、背面にカウンターを設ける事により

対面キッチンのようなキッチンに生まれ変わります。

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また壁を一部撤去しL字のリビングに!

床はパインのフローリング、壁は木片チップと紙のオガファーザーにさせて頂きます。Photo_5

元気いっぱいのお嬢様達も新しいお家に興味津々!

現場でのお打合せにご主人様のお仕事帰りに来て頂きました。

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もともと和室だったお部屋には15cmほどの段差がありましたが、

そこをフラットにされたいとのご要望でしたので床を解体しフラットに致しました。

解体前の和室の様子です↓

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LL-45の防音を施し、その上からパインのフローリングを張っていきます。

色の白いきれいなパイン材ですね。

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もともと日当たりが良くて暖かいお部屋でしたが、パインを張ることで更に温かみのある空間になりますね。

ただ、柔らかくて温かみのあるパイン材ですので、傷がつかないように貼り終わったら直ぐに上から養生です。

お嬢様の小学校入学の時期にあわせて順調に工事は進んでおります。

またご報告させて頂きます。

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空間を少しでもイメージして頂く為に私達が出来ること。

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

私達はよく『パース』を使ってお客様にご提案します。
パースとは、『一定の図法により建物の外観や内観を立体的に描いた透視図(Perspective)のこと』です。
なんだか難しそうですが、簡単にいうと、ある程度正確に寸法をとって描いたスケッチのようなものです。

平面図をお見せして、こうなりますよ~素敵になりますよ~!とご説明しても、なかなか空間をイメージして頂くのは難しいですよね。
ここにこんな家具を置いて、壁はこんな色で・・・。ここには絵を飾ってとイメージを膨らませて頂く為に、またリフォームを楽しんで頂きたいので、パースをお持ちする事がございます。

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実は一枚一枚手書きなんです。とってもアナログです。
今はパソコン上でデーターを入力すれば、立体的な画像を作ってくれるソフトも沢山出回っていますが、私達はそのソフトをあえて使わず、手書きの良さを大切にしています。

3Dには3Dの良さがあり、早い・正確・すぐに変更が出来る・色が変えられるなど便利な部分が沢山あると思いますが、手書きには温かさや親しみが感じられる何かがあるような気がします。
手書きの年賀状に見入ってしまったり、メールではなく封筒に入って送られてきた手書きの手紙が嬉しく感じられたり・・・。
便利になった世の中ですが、その便利さにはない温かみが感じられると思っています。

お客様のお好きな色・インテリアのテイストなども変えながらパースを書いていきますので、一つとして同じものはありません。
上手・下手は別として・・・。少しでもイメージをして頂けたらなあと思っています。

お客様の理想のお住いを実現するために私達が出来ること

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