マンションリフォームに便利な商品

半永久に空気をきれいにする壁紙

こんにちは。コーディネーターの江島です。

 

寒くて窓を閉め切って過ごしていませんか?

外から帰宅したときやお部屋間の移動で、室内の臭いを敏感に感じたりしませんか?

 

窓を前回に開けて空気の入れ替えができればいいのですが、

たばこやペットの臭いが気になってしまうこともありますよね。

 

先日、壁紙のメーカーのルノンさんが私たちの事務所に来てくれました。

空気を洗う壁紙」の商品説明と一緒に体感セットをご持参くださいました。

 

空気を洗う、とは快適空間が出来そうな名前です。

 

体感セットは理科の実験のような容器が3つです。

 

Dsc00595

1つ目は、空の容器

2つ目は、壁紙を2センチ角に細かく切ったものが入っています

3つ目の小さな容器は、人が不快と感じるアンモニアの気体が入っていました。

 

アンモニアを、1つ目と2つ目の容器に20mlくらい注入して

臭いを嗅がせていただきました。

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やはりなんとも言えず、臭かったですね。

体感実験は、15分ほど置くと結果がわかるそうで、

その間に商品の説明をしていただきました。

今までにも消臭機能のある壁紙は多く発売されていますが、

効果としては3年間ほど吸収すると飽和状態になり

あとは通常の壁紙となるそうです。

 

今回お持ちいただいた壁紙は、半永久サイクル消臭壁紙、というご説明でした。

でも、半永久って、かなり曖昧ですよね。

そこで「半永久って、どれくらいですか?」

と質問してみました。

 

お答えは

「壁紙もいつか張り替えますよね。それまでです。」 ということでした。

 

壁紙も消耗品ですから、汚れたり剥がれて、

張替えをするまでということですね。

 

 

そんなお話をして15分が経ちました。

1つ目と2つ目の容器の中の臭いを再度嗅いでみました。

 

!!!

 

壁紙が入っているほうはアンモニア臭が消えてしまいました。

 

この壁紙をお部屋の3面にあたる面積に貼ると効果があるそうです。

価格も通常の壁紙とほぼ変わりません。

 

お部屋のクロスの張替えをかんがえていらっしゃる方は、

ぜひ候補に上げてみてください。

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遮音フローリング

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、昨日とはうって変わってとてもよいお天気♪ うきうきですが、気温差が激しいですので、皆さんご体調など崩されませんように!

さて、タワーマンションのリフォーム工事が進んでいます。

朝から、黄金色に色づいた銀杏並木の下を自転車で走り、現場へ。気分爽快!!

今朝は、昨日の雨で空気が澄んでいたのか、窓から景色が遠くまで良く見渡せます。見晴らしの良さは、タワーマンションにお住まいの方の特権ですね。

Pc040193フローリングの工事です。

 

  

 

Dsc03136こちらは、パナソニックのLL-40の遮音フローリングなのですが、裏を返すとこのようになっています。

この、裏側のフカフカした部分が、音を吸収する仕組みになっているんですね。

今日で、このお部屋は完了予定です。

こちら、なんとワンちゃんのためのお部屋なんですよ!ワタシより広いお部屋・・・笑。とっても可愛い、白いチワワちゃんです♪

荷物を移動しながら、来週は寝室、書斎と進めていきます。

  

☆-*・-☆-*・-☆*-・-☆-・*-☆-・*‐☆-*・-☆-*・**☆

マンションリフォームの前に、知っておきたい情報が満載です。

東京マンションリフォームセンターのホームページも是非ご覧下さい!

こちら→東京マンションリフォームセンター

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マンションリフォームが始まります。

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

11月も今日で終わり。明日からは12月です。1ヵ月後は、大晦日ですよ!!

街もソワソワしている感じがしますが、12月もエコリフォームは、年内いっぱいまで工事の予定が詰まっております、本当にありがたいことです。

しっかりと納めさせて頂いて、新しい年に臨みたいと思います。

 

さて、今週は、マンションのリフォームが着工します。門前仲町の私たちの事務所から自転車で行ける距離のタワーマンションです。

ホームページから、私たちの会社を見つけてくださって、お問合せを頂きました。

見晴らしの良い、広~いお部屋に、とっても素敵なインテリアでお暮らしのお客様。

カーペット敷きのお部屋のフローリングへのはりかえ工事などを、お任せいただきます。

カーペットは足触りが良く暖かで、暮らしやすい床材ですが、こちらの奥様、ちょっとアレルギーがおありなんだそうで、この度フローリングに貼りかえる事にしたそうです。

マンション+フローリングといえば、避けては通れないのが「防音規約」ですね。

こちらのマンションには、最も厳しいLL-40の規定があります。

20091117_008廊下やリビングの床は、入居時にオプションで深みのある赤茶色のフローリングになさっていて、6年ほど前なのですが、同じものはもうありませんでした。

珍しいお色ですので、しかもLL-40のでしたので、たくさんの中から選んで頂くというわけには行かなかったのですが、出来るだけ似た色合いのパナソニックの製品をお探しして、そちらで工事をさせて頂くことになりました。

おしゃれなチェリー色です♪

 

 

お客様がお住まいになりながらの工事です。

出来るだけご迷惑をお掛けしないよう、精一杯努めさせて頂きます。

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マンションにもタンクレストイレ。

_536 こちらのトイレを施工させていただいたマンションは、築年数約20年です。

若いご夫婦が購入され、ご希望に合わせてリフォームされました。

トイレを選ぶ際、写真のようなタンクレスタイプを選びたいという方も多いのですが、少し前までは水圧の問題で(水圧が足りないので、水の流れが悪くなってしまうという理由で)マンションにタンクレスを施工できることは珍しかったそうです。

しかし昨年、TOTOより、水圧の問題をクリアできるタンクレストイレが発売されました。(TOTO ネオレスト ハイブリッドシリーズAHタイプ)

これで、マンションにもタンクレストイレが気軽に設置できるようになりました!!

タンクレストイレは、すっきりしていいですよね。便器にも、凹凸が少ないので、お掃除も楽だそうです。トイレも、どんどんクリーンな空間となっていて、自分が子供の頃と比べても、進化がすごいなと思います。

ちなみに、タンクレストイレには、こちらのほかに、INAXのサティス、Nationalのアラウーノなどがあります。

TOTOのネオレストと、INAXのサティスは、形の印象が微妙に違うので、お客様それぞれのお好みです。サティスのほうがシュッとした形で、ネオレストのほうがポテっとした印象を受けます。Nationalのアラウーノは、洗剤をセットして自動でトイレ掃除をしてくれるので、機能に特長があります。アラウーノは、まだエコリフォームで施工をさせて頂いた事が無いので、お客様の生の声はないのですが、どうなんでしょうかね!!興味があります。

 

タンクレスですと、当然、トイレのタンクに付くタイプの手洗をセットすることはできません。築年数が長めのマンションでは、もともと手洗いつきのトイレがセットされていることも多く、タンクレスに変えた場合、トイレ内に手洗がなくなってしまうことが多いです。

配管を引きなおして、トイレ内に小さな手洗いを作ることは、割合と手間のかかる工事ですし、できない場合もあります。(トイレから配管を引っ張ってきて手洗を付けられる製品も出ていますが。)

トイレ内には、「手洗い無しでいいです!! 手は洗面化粧台で洗います!!」というお客様ですと、こちらのスタイルを、より抵抗無くお使いいただけるかと思います。

 

こちらのお客様のトイレの床は、リノリウム。濃いグレー色を選ばれました。壁は一般的なクロスで、一面だけマットなブルーグレイの塗装を、お施主様が施されました。空間に変化ができて、素敵です。

 

02  リフォームの事例

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防音規約の対策(L-40)②

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昨日ご紹介した、「木の香 防音マット」は、とても便利な製品ですが、それだけでは対応できないケースが出てきます。

マンションで、床に段差があるのを見かけたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは、トイレや、洗面まわりに良くあることなのですが、配管スペースを確保するために、室内の一部の床が高くなっているのです。

リフォームをする際には、床の段差をなくし、バリアフリーにしたい、という希望をもたれる方もいらっしゃいます。全室フラットに、というのは難しい場合もあるのですが、上の写真の防音システムを使用することで、L-40の基準をクリアしつつ、室内の床をフラットに揃えることができます。

万協株式会社の「マルチ・コンポ・システム」です。写真のように、全室の床を上げますので、天井高さは通常より低くなってしまいますが、配管スペースを確保しつつ、床を平らにすることができます。

 

3記事に分けてご紹介してまいりました防音の方法で、マンションに無垢のフローリングをはれるケースがぐんと増えます。木が持つ良いところを活かした、快適な住まいが作れる可能性が広がって、うれしいですね。

 

ちなみに、余談ですが、マンションの場合、1階の住戸は、下の階がないので、防音規制の対象になりません。1階の物件を購入される、というのも無垢材を使いたい方にとってはよいひとつの方法かもしれませんよ!!

05  耐震 リフォーム

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マンションの窓に騒音対策

R0012166_4 マンションリフォームの相談の中で、騒音が気になるという声を頂く事が、しばしばあります。

対策としては、スキマから音が侵入するのを防ぐのですが、その中で、窓部分の改善も有効です。

築20年以上も経つマンションの場合、アルミサッシも当時の製品ですので、最新の製品に入れ替えができれば、気密性もあがってよいのですが、マンションでは、窓を新しく変える事はできません。

窓や、玄関ドアなどは共有部分とされていて、勝手に変更する事ができないのです。

もし、それぞれのお宅が自由に窓を変えてしまったら、マンションの外見も変わってしまいますものね。

そこで写真のように、インナーサッシを付けさせて頂く方法があります。

写真はトステムのインプラスという製品を施工させていただいた例です。

元々のサッシがアルミ色のもので、室内側にホワイト色のインプラスを施工しました。

こちらを取り付けることで、目安としては、地下鉄の車内にいる時くらいの騒音が、静かなオフィスくらい環境まで改善できます。

インプラスを取り付けると、防音の効果と併せて、断熱性能も高まります。

元々付いている窓とインプラスとの間に空気層ができて、室内が外気の影響を受けにくくなります。冷房・暖房の効きが良くなりますね。

それから、結露の発生も抑えられます。

結露が発生しない → 窓のところに水滴が付いている状態にならない → カビが発生し難い → カビを餌とするダニの発生を抑えられる

カビやダニは、アレルギーの原因物質のひとつですから、健康面でも安心です。

使うガラスの違いによっても、より高い効果が得られます。

例えば、「騒音がとてもとても気になる!!」、というお客様には、防音の性能を持ったそソノグラス、というガラスをお勧めします。

「寒くて寒くて仕方がないの。」という場合には、ガラスが2枚合わさっているペアガラスをオススメします。サッシは重くはなりますが、断熱効果が高くなります。

決して目立つ製品ではありませんが、快適なマンションリフォームのための、心強い味方です。

中古住宅 リフォーム

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