後付けのキッチン手元灯
キッチンでは細かい作業をしますので、通常、天井に付く全体照明の他に、手元を明るく照らす手元灯を設置します。システムキッチンにセットのものもありますし、キッチンとは別に、お施主様がご自分で好きなデザインのものを選ばれて設置する場合もあります。吊戸がある場合は、その下に取り付けることが多いです。
私たちでマンションのスケルトンリフォームをさせて頂いた、こちらのお客様のキッチンでは、手元灯を最初に取り付けしませんでした。

理由は、お好みの照明器具が見つからなかったからです。お施主様もお引渡しが近づくと、忙しさが増しますから、あせって選んだものを取り付けるよりも、お好みに合ったものをじっくり探すことを選択されました。
そこで、後から照明をセットできるように、吊戸のところに前もってコンセントを設置させて頂きました。
お引越しが終わり、生活も落ち着かれた頃、やっぱり手元が暗いので何か・・・とご相談を頂き、私の方でもいくつか探してご提案させて頂いたりもしていたのですが、
やっと、いいものが見つかりました!とお施主様からメールを頂きました。
こんな形の照明で、吊戸の下に、取り付けされたそうです。(IKEAの商品だそうです)
電球の種類はハロゲンランプ。白熱電球と比べて、非常にコンパクトで、長寿命のランプです(ただし、高温になりますので取扱には注意が必要です)
今度うかがった時、見せて頂こうと思います♪わざわざお知らせ下さった、お客様に感謝です。本当に教えて頂く事が多く、ありがたいことです。
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マンションの玄関には、タイルを貼ってある場合も多いです。タイルは耐久性が高いので、リフォーム時にも、まだまだきれいで、デザインや色的にも支障がなければ、そのまま活かしましょう、となる場合も良くあります。



昨日に引き続き、マンションにおける防音規定のお話です。L-45よりも厳しいLー40の場合、私たちが使う防音材の一つが、「木の香 防音マット」です。



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