リフォーム 事例をご紹介

2008年5月10日 (土)

珪藻土にリフォーム

今、リフォームをさせて頂いているマンションでは、リビング・ダイニングと、寝室に珪藻土を施工させていただいています。

もともと貼ってあったクロスの上から、下地を整え、珪藻土を塗りました。使用したのは、サメジマコーポレーションのリターナブルパウダー RP-1ペールピンク です。(なんとお施主様は、ご夫婦でサメジマの開催する塗り壁体験会にも参加されたんですよ!! とても楽しまれたそうです。)

奥様のアイディアで、お部屋によって、テクスチャーを変えました。

リビング・ダイニングは『ウェーブ』です。こちらは、ゆるやかな波のようなパターン。とても上品な雰囲気です。(乾く途中は、写真のように濃淡が見えます)

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そして、寝室は『ヘアライン』。珪藻土のざっくりした質感が、より一層引き立ちます。

ヘアライン施工の様子

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一昨日、昨日と施工をしたので、今日お施主様に見にきて頂きました。とっても喜んで下さって、嬉しそうでいらっしゃったので、私も嬉しかったです♪

自然素材 リフォーム

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2008年4月10日 (木)

マンションに「土間」?!

 

こちらのマンションには、なんと!!玄関の横に「土間」をお作りしました。

玄関のたたきから続けて同じタイルを貼り、壁と建具で一度仕切っています。その奥は、キッチンへと続いています。

 

私は、まさか、マンションに土間が出来るとは、思ってもいませんでした。

でも、先日プランニングをさせていただいたお客様も(一戸建てのお家でしたが)、自転車3台を置けるスペースが室内にほしい、というご要望があり、土間をそのスペースとしてプランさせていただいていますし、他のお客様では(こちらのお宅も一戸建てでしたが)、高齢のお母様のところにご近所の方がよく遊びに見えるのですが、家に上がるほどでもないということで、談話スペースとしての土間、をご提案させて頂いたりもしています。

「土間」って、とても便利なスペースなんですね♪

 

こちらのマンションでは、スペースにゆとりもあり、このような「土間」が実現しました。お客様はこちらに、DIYの道具(かなり本格的な道具を揃えていらっしゃいます!)や、折りたたみ自転車などを置いて、便利にお使いです。玄関から、この土間を通ってキッチンへ行くことも出来ますし、普通に廊下を通ってリビングからキッチンにまわっていただくことも出来ますので、お客様に見られたくないものなどもしまって置けて、とても重宝しますよね。

非常に日常生活に密着した空間でありながら、贅沢な空間でもある「土間」

マンションにも、いかがですか??

 

そのほかの、私たちのリフォームの事例もご覧下さい!

リフォーム 事例
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2008年4月 6日 (日)

マンションにホーローキッチン。

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昨年リフォームさせていただいたお客様のマンションのキッチンです。

真っ白な扉がとてもかっこいいんです。白って、明るくて素敵だけど、汚れやすいんじゃない?って思われる方も多いと思います。でもね、このキッチンならそんな心配は要らないんです♪

 

こちらのキッチンは、ホーローでできています。

ホーローは、(爪でたたくとカンカンと金属のような音がします。)金属に、ガラス質をコーティングさせて、超高温(850度!!)で焼いた素材で、「金属の強さ」と、「ガラスのお手入れのし易さ」を兼ね備えています。

タカラスタンダード社の製品です。タカラのショールームに行くと、スタッフの方から衝撃的な説明を受ける事ができます(笑)

まず、扉を木づちで思いっきりたたいてくれます。木づちで思いっきりですよ?いくらお姉さんの力だからといって、相当な衝撃のはずです。でも、面材は表面が少し凹む程度。また、金たわしで、思いっきりゴシゴシ擦ってくれます。これでも表面は滑らかなまま。

それから、油性マジック(油汚れのつもり)で、扉に落書きをしてみます。これも、水雑巾できれいに落ちます。

そして、なんとライターの火で扉を炙って見せてくれます。黒くすすが付きますが、雑巾で拭き取ると何事も無かったかのようになっています。

 

これらのことから分かるのは、ホーローがとてもキズが付きにくく頑丈で、汚れが落としやすく熱にも強いということです。キッチンは、水・火・油を使う、とても苛酷な環境ですから、この耐久性のあるホーローは、まさに、キッチンにぴったりの素材です。カビの根や、臭いも付かないんです!!

私も、これまでに、リフォームをさせて頂くお客様のところに伺った際などに、経年したキッチンを拝見しましたが、ホーローのキッチンというのは、20~30年経っていても、木製のものに比べて傷みが少ないというのは、正直な感想です。また、ホーローも商品改良が進んでいるそうですから、20年前のものより今のもののほうが更に耐久性も増しているのは確実です。

 

タカラスタンダードのキッチンが、いいなあと私が思うところは、キッチンのグレードに関わらず、使っているホーローの質が同じという点です。システムキッチンを選んだ経験のある方はお分かりかと思いますが、通常のメーカーでは、キッチンの基本の値段は扉のグレードによって変わっていきます。タカラのホーローキッチンの場合には、巾255cmで70万円するキッチンも、25万円のキッチンも、同じホーローでできているそうです。

 

その他、もうひとつお伝えしなければいけないポイントは、ホーローは有害物質を発散しない素材だという事です。キッチンの扉だけでなく、箱もホーローで出来ているので、設置したばかりの新しいキッチンでも、扉を開けた時の嫌なにおいが一切ありません。食器や、食品のストックなどをしまうキッチンですから、そういったところにもこだわりたいですよね。

 

私は、タカラスタンダードのまわしものではないのですが(笑)、いつも仕事をしていて、本当に良いなあと思うのです。

ただし、欠点もあります。ひとつは重いこと!! それから、型に入れて焼き上げるのですが、型を新しく作るのは大変な事のようで、流行に合わせたモデルチェンジがあまりできないこと!! どこか懐かしい雰囲気が漂う面もあります。

 

ご興味をもたれた方は、ショールームへ行かれてみることをお勧めします。ホーローには、写真では伝えきれない良さ、があります♪

 

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2008年3月29日 (土)

収納の扉だけ交換!

  

こちらは、マンションの廊下にある収納です。

もともとは、下の写真のような収納でした。

中の棚板などはそれほど傷んでいませんでしたので、今回のリフォームでは、収納の内部は残したまま、扉だけを新しくするという方法をとりました。

こちらのお宅では、他の場所の建具(ドア)も、建具屋さんに作ってもらったので、こちらも元の建具のサイズと同じに作って、ぴったりに納めてもらいました。

新しい扉の材料は、シナ合板です。シナの木を、薄くスライスしたもの(ちょうど大根のかつら剥きのように)をベニヤに貼りつけた材料で、建築ではしばしば使用される材料です。お好みがありますが、私は個人的には好きです。

表面はシナの木。木目のおとなしい白木です。天然木ですので、表面にオイルなど塗ってメンテナンスしていくと、だんだんあめ色のいい風合いに変わっていくんです。

 

以前の扉の時は、ツマミが付いていましたが、今度は廊下を通る際に邪魔にならないようなデザインのものをいくつかご提案させて頂き、取り付けいたしました。

扉を変えるだけでも、イメージがだいぶ変わりますよね。こちらの収納は、リフォーム時に撤去してしまうことももちろん可能でしたが、残させて頂いてよかったです。奥行き30cmくらいの浅めの扉付きの収納は、本などもしまえてとても重宝していただいているようです。

 

私たちでさせて頂いたリフォームの事例です!是非ご覧下さい。

リフォーム 事例

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2008年3月26日 (水)

廊下に窓。

 

廊下にお作りした、こちらの窓、かわいいでしょう?

窓の向こうはキッチンです。キッチンに立つとガラスを通して廊下が見えるようになっています。

感覚として、視線が通ると、広々見えるという効果があります。(こちらのお客様のお宅は、そうでなくとも十分広いんですが!!)

 

工事中、窓の枠を大工さんが作ってくれて、まだガラスがセットされていないとき、お施主様と、「風が通るから、ガラスがなくても良いかも~」(手前側は玄関ですので)と、お話ししていました(笑)。ですが、冷房・暖房が効きにくいですもんね、それはやめておきました。ちゃんとガラスをセットしました。

 

お施主様は、窓のあちら側、キッチンのところに、コップに挿した小さなグリーンなど飾っていらっしゃったので(素敵なんです♪)、廊下を通るときに、「おやっ?!」と小さな驚きがあって、楽しい感じです☆

 

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リフォームの事例

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2008年3月24日 (月)

和室をリフォームしてリビングの一部に。

こちらのお部屋、天井に梁が通っていますが、梁より窓側はもともと和室でした。

築年数のあるマンションだと(こちらのマンションは20年ほどです)、窓際に和室、という間取りが結構多くて、そうなるとご要望としては、和室を無くしてしまって、リビングを広げたい、ということになってきます。

 

スケルトンの場合、こんな風にもともとのリビングとなんら違和感なく、ひと続きの空間に仕上げることができます。こちらのお客様の場合は、和室6帖、もともとのLD6帖、という間取りでしたので、あわせて12帖のLDになりました。

 

マンションの場合、どうしても取り払えないのが、天井の梁や部屋の角にある柱です。こちらの写真では、天井の梁を無くしてしまえればそれは、広々感じられて望ましいですが、そうはできません。木造のように室内に柱が建たない代わりに、コンクリートの梁が支えてくれているのですね。最近では、このような梁が室内に出てこないように作られたマンションが多いようですが、私たちがこのようにスケルトンのリフォームをさせて頂く物件は、部屋と部屋の境に梁が出てくるケースがほとんどです。

 

部屋の角にある柱型については、うまく壁面収納に取り込んだりしてしまうのも手ですね!!  

 

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2008年3月23日 (日)

オリジナルカウンターデスク

こちらののカウンターデスクは、床と同じ材料パイン材で作りつけました。

(とても大きなカウンターで、室内に運び入れる際には、エレベーターに乗らず、現場管理を担当している塩谷さんと、大工さんで、外階段から苦労して運び入れてくださいました・・・。搬入経路もきちんと確認必要です・・・。)

 

右手のキッチンカウンターに面しているほうは、朝ご飯など軽くとるスペースとして、正面の壁に面しているほうは、パソコンデスクとしてお使いです。キッチンカウンターは高さ90cmで立っても作業のしやすい高さ、カウンターデスクは高さ70cmで椅子に座って使う高さです。

 

家具は後からお好きなものを選ぶのも楽しいですし、最初にこんな風に作りつけるのもぴったりにできてよいですね。先日も記事で造作家具屋さんのことを書きましたが、作り付けの造作家具でも、大工さんが作る家具か、家具屋さんが作る家具か、によって内容と価格が変わります。

引き出しなどの無いシンプルな家具、棚や、こちらの施工事例のようなカウンターデスクの場合、大工さんにお願いしています。ここにこんな棚があったら便利だな、といった小さな希望も、しっかりかなえてくれます。

一方、スライドレールの付いた引き出しの付いた家具や、使う材料、デザインにこだわりたい、といった場合には、造作家具屋さんにお願いすることがお勧めです。いろんなノウハウも持っていらっしゃいますし、本当に自分だけの家具を作ってくれるんです!! 家具屋さんは、大工さんの作る家具より、更に家具の分野に特化したものを作ってくれる職人さんですので、価格は高くなります。

 

お客様の要望、どんなものを望んでいらっしゃるかを、よーーーくお聞きして、お勧めするようにしています☆

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2008年3月22日 (土)

アウトレット製品を使う。

Dsc04806_5前の記事でご紹介した窓を購入したお店、「建材市場」は、入間や千葉などに、倉庫のような店舗を構えていて、アウトレット建材を売っているお店です。アウトレットって、洋服などではよく耳にしますが、建材でいうところのアウトレット品とは、

・生産過程で多少キズが付いてしまったり、デザインの変更などでカタログから外れた商品。

・工務店・流通業者が多く仕入れすぎた商品。

・ショールームやモデルルームなどの展示商品。

等です。通常のルートで販売されていた時の値段より、かなり格安に購入できます。

上手に使っていただくと、とってもおトクなのですが、一方で気をつけて頂いた方が良いこともあります。

 

キッチンなどの設備は、きちんと保証が付くかご確認を!!

また、施工的な面から取り付けが難しかったり、それを取り付けるための準備として却って手間がかかってしまう場合なんかもあります。

そして、届いた時の検品も大切ですよね。破損していないかなどなど。。。。

画像で見るのと本物とでは、印象が異なる場合も多々ありますので、必ず現物をご覧になってから購入をお決めになると良いと思いますsign03

  

色々調べて、上手に使いたい、アウトレット品です♪

アウトレット製品を使ったリフォームの施工事例もご覧下さい!

アイディアいっぱいのアウトレットリフォーム

機能的なキッチンと居心地のいいリビング

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2008年3月21日 (金)

経師屋さん作、襖

  

集合住宅の、オーナー様のお住まいのリフォームです。6帖の和室を、無垢の床(パイン材です)を張って寝室にさせて頂きました。

こちらの収納の建具は、襖です。洋室に襖??と思われるかも知れませんが、こちらの収納の下の開いたスペースにはベッドの足元が納まります。建具もなるべく軽い方が安心ですので、襖をご提案させて頂きました。

襖は襖でも、こちら、枠が無いのが見えますでしょうか?「太鼓張り」という、特殊な方法です。奥様にお選びいただいた、淡いピンクの襖紙も優しい雰囲気で、洋室にもぴったりの建具になっていますね。

こちらの襖を作って頂いたのは、私たちの協力業者さんの経新堂稲崎さんです。日本橋浜町で、なんと江戸時代から!!続く経師屋さんなんです。経師屋さんとは、掛軸の表装や屏風を製作する職人さんです。和紙を貼る仕事は大得意ですので、私たちも襖や、壁に和紙を貼る場合など、お願いしています。

さすが、仕上がりは丁寧で素晴らしいものです。思わずうっとりしてしまいます。

また、お仕事の現場を見にきてくださる際などには、道具を風呂敷で包み、脇に抱えて持ってきたりされるんですよ。粋な感じです。

 

このような素晴らしい仕事をして下さる職人さんと、それを求めるお客様をつなぐのも、私たちだからできる大切なお仕事です。

 

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リフォームの事例

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2008年3月20日 (木)

IKEAのキッチン

こちらのキッチンはIKEAの製品です。(IKEAはスウェーデン生まれの大きな家具屋さん。デザインがかわいいし、とってもお手ごろな価格で、お店に行くとワクワクしますよね♪)

お施主様は、最初、無垢の扉のキッチンがいいかなぁ、と仰っていました。国産のメーカーのものでも、いくつかございますので、色々検討された後、こちらのキッチンに決定されました。扉も天板も、無垢材でできています。

 

今回IKEAのキッチンが、こちらに取り付くまでお手伝いをさせて頂いて、私が感じたメリットは、やはりデザイン・品質に対して価格がリーズナブルだと思います。さすが外国のものだなー、と思ったのは、食器洗い乾燥機。写真のカウンターの左端についているものです。こちら、2段なんですよー。標準仕様が2段なんです。朝の洗い物、夜の洗い物、と分けてお使いだとか。

一方、施主支給ですので、お施主様が発注、工事の立会いなどなさいます。手配をされているお客様を拝見していて、大変そうでいらっしゃるのも感じました。IKEAのキッチンは、専門の施工業者さんがいらっしゃるのですが、そちらとのやり取りもこまめに行っていらっしゃいましたし、また発注段階で少しの変更に関しても電話でお願いすることはできなくて、お店に出かけていく必要があるそうです。

ご自分のお仕事も持ちながら、このようなやり取りは、大変でいらしたと思いますが(リフォーム中ですからね、決めることはこれ以外にもたくさんございましたし。)、とても精力的に取組んでくださいました!!

 

そんな大変な作業も乗り越えて、完成したこちらのキッチン、愛着もひとしおですよね♪

 

02リフォームの事例

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2008年3月19日 (水)

お風呂の追炊き

お風呂の追炊きについてです。

築年数20年くらいのマンションでは、追炊き機能の付いていないお風呂が多いです。もちろん、途中でリフォームをされて、追炊きをつけてある場合もあります。

中古のマンションを買われる際に、「私、毎日ゆっくりお湯に浸かりたい派だし、家族で入浴の時間帯も違うから、どうしてもお風呂に追炊きがないと嫌だわ」という方は、こちらも確認されたほうがよい事項の一つかもしれません。

 

同じマンションでも、8年前までは追炊きを付ける工事をして良かったけど、今は管理規約が変わって、ダメになってしまった、なんていうこともあるようです。

この場合、8年前までに、前オーナー様が追炊きを付ける工事をされていれば、その物件は追炊きの付いた物件という事になり、されていなければ、これから先、追炊きを付けることはできない、ということになります。

 

なぜ途中でダメになってしまったか、という事なのですが、おそらく音がうるさいためと思われます。お風呂を追炊きにするには、新たに、給湯器(大体、玄関ドアの横あたりに付いていますよね)から、浴室までの管を通す必要があります。給湯器が室外についていると、マンションの躯体のコンクリートの壁に穴を開けて、この管を通す必要があるわけです。

躯体のコンクリートに穴を開ける音といったら!! 音と振動が、下の下の下の下のお宅まで伝わってしまうんじゃないか、というくらいです。

 

そういうわけで、お風呂の追炊きは絶対!!という方は、確認をオススメします♪

 

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リフォームの事例

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2008年3月18日 (火)

室内に窓!!!

室内のお部屋の壁に、窓を取り付けました! 

前にも記事で書きましたが、マンションの室内の壁は、撤去しても構造上の問題が無いですので、こんな風に窓を付けることができます。お子様のお部屋などに、可愛いですよね。

こちらの窓は室内専用のものではなく、通常の家に付ける、外に面する窓です。廊下から見た上の写真だと枠が白いですが、これは通常外部に面しているほうで、室内側は木製の枠になっています。

輸入品のアウトレットのものです。私たちがいつも取引きをしている、「建材市場入間店」で購入しました。かわいいんですけど、結構お手ごろ価格で購入できたので、ラッキーでした。

こんな窓をつけると、またいちだんと、ご自分だけの家という感じがしますね!!

 

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リフォームの事例

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2008年3月16日 (日)

アイアンのタオルハンガー

オーダーメイドのタオルハンガーこちらのタオルハンガー。アイアンのオーダーメイドの品です。

リフォーム中に、お施主様の奥様から、こちらのタオルハンガーを手に入れるまでの、驚きのエピソードを教えていただきました。 

 

前に雑誌のリフォーム事例紹介記事で見て、ずっと気になっていたというタオルハンガー。雑誌に載っていたのは、小さな小さな写真だったそうですが、ほかをいくら探しても、やっぱりこのタオルハンガーが一番理想的だったそうです。

その雑誌の事例のお施主様のお名前が、仮名やイニシャルではなかったことから、ピンっときた奥様。インターネットでその方の名前を検索してみたところ、見事ヒットしたそうです。早速メールで連絡を取り、「○○という雑誌の○月号で拝見しました、お宅のアイアンのタオルハンガーは、どちらで購入できますか?」とお聞きしたそうです。

相手の方がまた親切で、実はその方がお家を建てたハウスメーカーさんのオリジナル品だったようなのですが、なんとか手を尽くしてくださって、こちらのタオルハンガーを手に入れることができたそうです。

  

奥様の行動力に感服。また親切な方とのご縁にも感謝ですよね。強く願えば叶うのですね。やっとやっと手に入れたタオルハンガーを毎日使うことの幸せったらないでしょうね!!

01_2  エコ リフォームのオフィシャルサイト

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マンションのユニットバス

浴室/リフォーム 事例 東京マンションでは、1216サイズ(0.75坪)のユニットバスが多いように思います。1216とは、ユニットの中の寸法が、1200mm×1600mmということです。

こちらのユニットバスは、TOTOのマンションリモデルタイプです。シンプルで価格も抑えられて、見た目がかっこよかったので、気に入っていた(私が)商品で、何度も使わせていただいていたのに、昨年廃盤になってしまいました。残念!!

ユニットバスも、本当にピンきりで、壁のパネルや床のタイル、浴槽の形などが、たくさんの種類の中から選べたり、暖房乾燥機など機能を付ければどんどん価格は上がっていきます(当たり前ですが)。ですが、決めている予算のないお客様、いくらかかっても良いのよ!!というお客様は、まずいらっしゃいません。予算にできるだけ近い価格でリフォームをさせて頂くための、価格のすり合わせの際に、私たちとしてはやはり、後から簡単に取り替えられないところに、予算を費やされることをお勧めします。(床とか、間取りとかですね)

結果として、浴室などの設備はシンプルなものとなる場合も多いのですが、シンプルでも、必要十分の設備がついていて、あまり凹凸がなくてお掃除のしやすいお風呂であれば、いいんじゃないかなぁ、と私は個人的には思っています。

あ、でも、浴室暖房乾燥機は付けるといいと思います。冬、お風呂に入る前に付けておくと暖かいですしね! (ちなみにタカラスタンダード社のシステムバスは、設備のオプションが格安でお勧めです。100Vの浴室暖房乾燥機が、なんと+4万円で付けられます)

 

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2008年3月14日 (金)

タイルの洗面化粧台

オリジナルの洗面台/リフォーム 事例 東京こちらのオリジナルの洗面化粧台は、1センチ角の白いモザイクタイルでできています。目地は、汚れやカビが目立ちにくいよう、茶のものをお選びになりました。

シンクは、なんと理科実験室のシンクなんです!! 実験用のシンクは、とっても耐久性に優れた陶器製です。色んな薬品をたらされたりしますものねぇ・・・。樹脂製のシンクも、陶器製のシンクも、出来上がったばかりの時はきれいなのですが、毎日使うところです、経年するとどうしてもその差が出てまいります。(私はリフォームに携わって1年3ヶ月の新米ですが、私の師匠である社長の理枝さんが、20年間家づくりに携わる中で、多くの解体現場に立ち会った体験から、いつもそう言っています)

(あ!でも、最近の樹脂は、アクリル樹脂のものとか、技術が進んでいるので、必ずしもそうではないのかもしれませんね)

理科実験室のシンクは、形状もシンプルで、シンクが大きくて洗いやすいですし、陶器製、そして、価格の面でも嬉しい商品です。オリジナルの洗面化粧台にすると、携わる職人の数も増えますし、出来上がりまでにかかる時間も違いますので、一般的にはメーカーの製品より、お金がかかってしまいます。ですので、こちらのシンクはとても賢い選択をされているなぁ、と思います。

さて、写真を良く見ていただくと。。。水栓は少しクラシカルなデザインの、2ハンドル(お湯と水、それぞれのバルブがついた)タイプ、照明は船に使われる船舶照明です。どこにもない、世界に一つだけの、オリジナル洗面台です☆

 

私たちの会社、エコリフォームの事例です。

ぜひご覧ください!

02  リフォームの事例

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キッチンカウンター

壁はタイル張り、カウンター下にはオリジナル収納を。/リフォーム 事例 東京少し昔のマンションでは、キッチンが壁に向かって設置してあることが多いというのは、なんとなくお分かりいただけるかと思います。そして、今はなんと言っても、対面キッチンが大人気!!であることもご存知かと思います。ですので、中古マンションリフォームの際は、キッチンの向きを変えたい、位置を変えたい、というご要望をお持ちのお客様も多いのです。

対面キッチンであれば、お料理しながらお子さんの様子も見ていられたり、ご家族皆さんがご飯の支度のお手伝いをしやすかったり、テレビも見ながら洗い物ができっちゃたりと、魅力的ですよね!!

実際に行うとすると、問題となる点も出てまいります。例えば、床の下に、水道・ガス・排水の菅を引き回すスペースが取れなかったら、床を15cmとか上げる必要があります。それにあわせて天井の高さを高くする、というのはできないので、天井高が低くなってしまいます。

それに加えて、意外とコストがかかります。ここにかかるコストは、出来上がってしまえば目に見えないので、お客様に費用対効果をじっくり検討していただく必要があります。

さて、キッチンの移動をしない、ということになった場合、上の写真のようなキッチンカウンターを設けると便利です。こちらのお客様の場合は、カウンターの下に電子レンジや炊飯ジャーをしまう場所が、きちんと計算されて確保してあります。食器や食品のストックなどもしまえますね。対面にはしなかった場合でも、こんなカウンターがあれば、結構いいと思われませんか??

良いですよー!! 

 

私たちの会社、エコリフォームの事例です。

ぜひご覧ください!

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2008年3月12日 (水)

パイン材フローリング施主塗装

お施主様がこだわりの色を塗装しました リフォーム/事例 東京

セルフビルドのご紹介です。

私が働く、エコリフォーム社のお客様のお一人、建築家と創るオリジナルハウスの、お客様は、床に選んだ無垢のパイン材フローリングを、ご自分達で塗装されました。

床材の塗装は、クリア(色の付かない塗装)のオイルやワックスの場合には、無塗装のままで施工させていただいて、完成後仕上げをお願いする場合が多いですが、こちらのお客様は施工前に現場に入って頂き、大人4人で丸一日かけて、約60㎡分のフローリングの塗装をされました。塗りあがったものを、大工さんが施工するという形です。

2月の寒い時期です。塗料にはワトコオイルを選ばれましたので、若干臭いも致します。窓を開けながらの作業は、大変でいらっしゃったと思いますが、楽しんでしてくださいました。

パインは針葉樹ですので、塗料の染み込みの具合が夏の木目と冬の木目で異なり、色ののり方にムラができます。それが味わいとなり、新しいのですがどこか懐かしい感じをかもし出してくれています。

お引渡し後、半年後くらいにお伺いした際には、よく歩くところはつやが出てきて、とてもいい感じになってきて、気に入っています、と奥様が仰っていました!!

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2008年3月10日 (月)

建具の交換 -枠を残して-

R0010854 マンションのリフォームの際、室内建具(ドア)を新しくしたい、というお客様もいらっしゃいます。

建具は、扉+枠でできていて、建具を交換する場合には、枠ごと交換する場合もありますし、扉だけ交換する場合もあります。

枠ごと交換する場合には、ドアの高さを高くしたり、幅を広くしたりできますが、壁紙の補修なども必要になってまいります。

枠は残して扉だけ交換する場合には、枠のサイズに合わせて、扉をオーダーします。(その場合は、建具屋さんたちの腕の見せ所です♪ 採寸して、ぴったりにおさめてくれます。)

写真のお客様のマンションでは枠が鉄製で、枠も壁を支えるという役割を果たしてくれていました。

お客様とのお話の中で、収納を広くとるために、建具の位置を変えたい、というご要望もあったのですが、鉄の枠を撤去してしまうと、壁を厚く補強する工事が必要になってきますので、その分コストがかかってしまいます。そこで、ご相談の上、枠は残したまま、扉だけ作らせていただくことにしました。

枠はペンキで白く塗り、扉はシナ合板、という材料でお作りしています。とっても自然な感じで納まっていますよ。

私が今まで立ち合わせていただいたお客様の中では、築20年くらいのマンションにこのような鉄製の枠が多いように感じました。

目に見えないことも、リフォーム工事では色々出てまいります。費用対効果をよくご検討いただいて、方法をお決めいただくように、お客様にはお願いしています。

こちらのお客様のマンションリフォーム施工事例を詳しくご覧下さい!!

中古マンションをまるごとリフォーム

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2008年3月 7日 (金)

ネコたちのカリカリ対策。

R0011486

こちらのお客様のお宅は、ネコ2匹と一緒に暮らしていらっしゃいます。

リフォーム前は、ネコたちが壁のクロスをカリカリされるので、特に角がダメージを受けていました。

今回のリフォームで、廊下の壁に腰壁を作りつけました。節の無い無垢のパイン材を、オイル塗装で仕上げてあります。

(クロスと、床のコルクタイルは、元のままです)

こちらのお宅のネコちゃんたちは、こんな風に、壁に木が貼ってあると、爪とぎをしないそうなんです(こういった性質はネコによるんでしょうかね?)

ほかの部屋で、クロスをはりかえた壁には、ペットの引っかきに強いクロスを選びました。リリカラのペット住まいる壁紙という製品です。触ってみると表面が硬い感じの材料で、私が爪をたててみても、引っかかりません!!

 

私たちのホームページも、是非ご覧下さい!

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2008年3月 6日 (木)

リフォーム×リフォーム

R0011445  こちらのマンションは、お施主様が中古で買われて、7年ほどになるそうです。

こちらのお部屋はもともと和室でした。今回私たちが承らせて頂いたリフォームで、和室→洋室にしました。

正面の壁が紺色ですが、実はこれ、壁紙ではなくて布(おそらく藍染なのだと思います)がはってあります。前オーナー様が、リフォームをされた際に、こんな素敵なデザインにされたようです。今回、床を無垢のフローリング(ナラ材で、仕上げにはオイルを使いました)にはりかえてリフォームする際、いい雰囲気でしたのでこの壁の仕上げは残す事にしました。

中古のマンションを購入される場合、前にお住まいの方が一度リフォームなさっている物件というケースもあります。こちらのお客様のところのように、前回のリフォームがとてもよい材料をお使いになったリフォームで、それが次に住まわれる方の感性とも一致していると、全部壊すのではなく、気に入った部分は残すという方法もあって、空間の味わいが増していくのだなー、と感じたリフォームでした。

ちなみに、写真をよーく見て頂くと、コンセントプレートの色も真っ白じゃなくて、少し渋めの色合いなのがお分かりいただけると思います。こんなところもちょっと変わっていて、こだわりが感じられます。

 

02  リフォームの事

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2008年3月 2日 (日)

使えるものを活かして②

_311 昨日ご紹介した、お客様のお宅は、もともとのキッチンの大きな食器戸棚の扉も、無垢の木でできた立派なものでした!

そこで、新しく計画する対面キッチンの、背面に、こちらの扉を活かして収納を作らせていただくことになりました。

既存のキッチンを解体する際に、扉をきれいに外しておき、一枚一枚採寸しました。

そちらをもとに、収納予定のものを伺って、使える扉を当てはめていき、写真左のような収納棚が出来上がりました!

もともとは上のほうにあった扉、下のほうにあった扉、幅が60cmの扉、幅が75cmの扉、ガラスの入った扉などなど・・・・色んな扉を組み合わせますので、把手の位置が逆だったり、なかなか挑戦しがいのある、プランでした♪

お客様と、何度もお打合せをさせて頂いて、写真のように立派に出来上がりました!!

便利にお使いいただいている様子で、嬉しいです☆

私たちのホームページも、是非ご覧下さい!

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2008年3月 1日 (土)

使えるものを活かして。

_276_2  前の記事でご紹介した、ウェービーのブラインドのある窓の、反対側はこんな風になっています。

洗面・脱衣室なんです。

 

こちらの洗面化粧台は、鏡部分と洗面台部分が、別の製品です。

鏡部分はなんと、リフォーム前はお手洗にあったもの!! まだきれいですし、立派なものでしたので、大工さんに壊れないように外してもらって、洗面・脱衣室で再度使用することになりました!!

洗面台は、アウトレット品です。鏡の幅が120cmでしたので、同じ幅の、下台だけの洗面台を購入頂きました。アウトレットとは、洋服でもおなじみですが、メーカーの型落ち品やサンプル品(モデルルームの展示品)などを、格安のお値段で購入できることで、ご希望に合うものが見つかれば、とってもお得です。反面、気をつけていただいたほうが良い点もあります。(エコリフォームのHP Q&A アウトレット建材の注意点を教えてください、で詳しくご説明させて頂いています)

こちらのお客様の洗面化粧台は、違和感無く、かっこよい仕上がりです。

使えるものは活かしてリフォームしたい!!とのご希望をお持ちでいらっしゃった、こちらのお施主様。

奥様に、たくさんのご協力を頂き、弊社社長の理枝さんや私と、「あれがよいかも!」「これもよいですね?」「こんなのもあったわ!」 と、ひとつひとつ吟味しながら、まさに、お施主様と一緒に作り上げた、リフォームです。

詳しい施工事例紹介もご覧下さい!

住空間を 造る過程もとことん楽しむ アイディアリフォーム

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2008年2月29日 (金)

トイレと浴室をひとつの空間に-Ⅱ

506_216_4     前回の記事でご紹介させていただきましたお客様の、浴室・トイレの逆サイドはこんな風になっています。

こちらのマンションでは、管理規約で、配管(給水の管や排水の管)を引きなおすことが認められていませんでしたので、位置の変更はせずに、元の洗面台、元の洗濯機置場があった場所に、設置しています。 

 (中古のマンションを買われる際に、水まわりの位置を変更したい場合は、事前に可能かどうかも確認されることをオススメします。)

お施主様が選ばれたのは、写真のような脚の付いた洗面台。ペデスタルシンク、と呼ばれます。ペデスタルは、シンクの形が丸っこいものが多いのですが、角ばった形のものをお望みでしたので、お施主様と色々探し、ご希望に合った製品を発見しました!!

鏡はお施主様がIKEAで購入されたものです。私も組立をお手伝いいたしましたが、把手などもかわいらしく、鏡の後ろは収納になっていて、お値段を教えて頂いて、あまりにお手ごろなのでびっくりしてしまいました! 本当に、お買い物上手です、こちらのお施主様。

洗面台の隣には、タオルウォーマー。外国の雑誌等でよく見かけますが、温まったタオルを、お風呂上りに使えるって、シアワセですよね。

手前の洗濯機の防水パンは、白色だったのですが、床の色と合わせたいとのご希望で、塗装屋さんに塗ってもらいました! 防水パンを塗るというのは、この仕事に携わって20年になる弊社社長の理枝さんでも経験がなかったそうですが、きれいに出来上がりました。確かに、こちらの空間に白い防水パンがあるより、こちらの色の方が目立たず、いい感じです。

こちらの空間には、お施主様の気に入られたものが、ぎゅっと詰まっているんです☆

壁に貼った腰壁は、パイン材です。白い色で塗装されるって、仰っていました。また、壁は下地の状態でお引渡し、お施主様がご自分で珪藻土か漆喰を塗られる予定です。素敵に出来上がるのでしょうね♪

02  リフォームの事

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2008年2月28日 (木)

トイレと浴室をひとつの空間に。

506_217 海外の雑誌などでよく見かけるスタイルに、トイレと浴室が一緒の空間になったものがあります。

こちらのお客様は、そんな空間をお望みでした。

最初の計画の段階では、バスタブは無しで、シャワーだけの空間をお考えでした。

タイル貼りで、できれば、ユニットバスではなくて、職人さんがタイルを貼って作る、在来工法のイメージかな~といった感じでした。

しかし、在来工法の場合、例えば経年してタイルの目地にヒビが入ってしまう事も考えられます。マンションでは、万が一、水漏れをしたりすると、特に下の階の方に多大なご迷惑をお掛けしてしまいますので、なるべくユニットバスをお勧めします。ユニットバスでしたら、水漏れの可能性は、ぐんと低くなります。

タイル貼りのバスがご希望のお施主様と向かったのは、INAXのショールームです。(私たちは新宿のショールームをよく利用します。広くて展示数も多いですし、また他の設備機器のメーカーのショールームもあるので、一緒にまわれて便利ですので!)

さすが、タイルのメーカーでもあるINAX。お施主様の希望に沿う、タイル貼りのユニットバスが見つかりました。

506_211 こうして、トイレと浴室をひとつの空間とした、こちらのお客様だけの空間が出来上がりました。

照明器具や、ペーパーホルダーも、ちょっとデコラティブな素敵なデザインのものをインターネットで購入され、雰囲気を作り出しています。

毎日使う空間ですから、見るたび嬉しくなってしまいそうです♪

上の写真、手前のスペースには、洗面化粧台があります。こちらも素敵なセレクトですから、次回ご紹介させていただきまね!!

  

02  リフォームの事例

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2008年2月27日 (水)

壁一面の収納をつくる。

Cimg1060

こちらは、マンションの一室です。

窓も建具(ドア)もない、壁一面に、収納を作りつけました。

枠を新しく作って、4枚の襖(洋室に襖!!)で仕切っています。こちらの襖は、鳥の子和紙を貼ってあります。外国人のお客様も多いので、日本的なものを、とのご希望だったそうです。

ちなみに、壁のクロスは、ドイツ出身のエコ壁紙「オガファーザー」にはりかえをさせて頂いています。ドイツの壁紙と、日本の和紙の組み合わせ。異国のもののようですが、天然素材のもの、という共通点からか、とてもしっくりなじんだ、おしゃれな出来上がりだそうです。(私は、こちらのお客様の所へお邪魔したことがないので、社長の理枝さんに聞いたお話です)いつか見せていただける機会があったらいいなあ、といつも思っています。 

こちらのお客様の施工例紹介記事もご覧ください! → こだわりの襖

   

マンションの場合、収納が少ないことに頭を悩ませる方も多いと思います。でも、壁一面にこんな収納を作りつければ、一気にその悩みが解消できますね!!建具の奥は、奥行き90cmの押入れにしても良いでしょうし(マンションでは、お布団をしまえる場所がない、というのも良く聞きます)、奥行き60cm程度にして、パイプハンガーを取り付け、お洋服など掛けて収納できる場所にしても良いでしょうね。

 

エコリフォームでは、収納ひとつでも、入れる予定のもの、使うと予定の家具などをお伺いして、ご相談の上、作らせていただくようにしています。せっかく新しい空間になっても、お部屋にモノがあふれている、といったようなことはできるだけ避けていただきたい、という私たちの希望からです。

05  耐震 リフォーム

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2008年2月25日 (月)

白いコルクタイルの床

_538 こちらの白い床、何だと思われますか?

 

・・・実はこちら、コルクタイルなんです!!

何度かご紹介させていただいた茶色(?)のコルクタイルに、白い色のウレタンのかかったタイプです。

このように施工すると、つやもあって、まるで、タイルか大理石のようですよね。

こちらのお宅では、元気な男のお子さんが2人いらっしゃるので、こちらのLDKでとんだりはねたり、元気に遊ばれます。もし転んでしまっても、弾力性のあるコルクなら痛くないですし、直接床に座っても寒くないのがいいですね。(コルクタイルはこんなところにお勧めです

  

コルクタイルには、専用の防音下地用のコルクがあり、仕上げ材と併せて使用することで、L-45やL-40の防音基準をクリアできるんです。

 

こちらのマンション、とても趣のある素敵なマンションです。

施工事例のページもご覧ください!!

エコ素材ふんだんの、暮らしにやさしい住宅

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2008年2月24日 (日)

木のぬくもりあふれる寝室

203_148 いいでしょう、この空間。

2007年の、10月に施工させていただいたお客様なのですが、ご自分でお持ちのマンションの一室です。

和室だったリビングの隣のお部屋を、木の温もりあふれる寝室にリフォームしました。

お部屋の広さは6畳。そこに、ご主人様と奥様それぞれのシングルベッドを置き、お布団や、お洋服を入れる収納も必要です。お持ちのタンスも立派でしたので、今後もお使いになりたいとのご要望でした。

そこでご提案したのが、足元を1mくらいオープンにした、押入れです。ベッドの足の方を、この下の部分に入れ込む計画です。これで、手前側には、タンスを置いても、十分に開け閉めができるスペースが取れました!!

光を通す障子でリビングとの境を仕切っています。和の柔らかい雰囲気を残しつつリフォームです。毎日、こんな寝室で朝を迎えられるのって、幸せですよね。

こちらのお客様のリフォームの詳しい様子もご覧下さい!!

木のぬくもりに包まれた和の空間

  

☆こちらのお客様、実はOBのお客様T様のお父様、お母様の陶芸教室のお友達でいらっしゃるという事で、ご紹介を頂きました。ありがたいご縁を、本当に感謝いたします。

こちらのお客様をご紹介下さった、OBのお客様、T様のお宅の工事の様子も、ご覧になってみてください!!素敵ですよ~

耐震補強とこだわりの浴室

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2008年2月20日 (水)

お施主様が塗り壁に挑戦!!

R0011072_2 昨日ご紹介したお客様の玄関、鏡の横のところがベニヤのままですよね。

玄関扉の左側も、薄い黄色ですが、これは下地の石膏ボードです。

こちらのお客様、なんと90㎡のマンションの、ほぼ全ての壁を、ご自分で塗り壁塗装されるんです!!(天井は、手も首も疲れてしまって大変ですし、材料も垂れてきちゃいますから、私たちの方で承る事にして、職人さんがしました。)

「何年かかってもやります!」と仰って頂いて、下地の状態でお引渡し、お引越しも済まされました。

塗り壁の材料を何になさるかも、ゆっくり検討されました。私たちのほうでも、何かオススメの素材を教えてください、とリクエストを頂きましたので、いつも使用しているスイス漆喰や、サメジマコーポレーションの珪藻土「リターナブルパウダー」をご提案させて頂きました。

スイス漆喰は、LDの壁に、リターナブルはキッチンの壁に、採用いただいたんですよ!

ご自分でされる珪藻土は、とにかく下地の処理が大変です。ですが、こちらのお客様、お休みの度に少しずつ、楽しみながらやってくださっているんです。

そしてなんと、「リビングの壁、こんな感じに一面だけ完成しました!」など、メールで写真を送ってくださるんです。とても楽しそうで、満足されているご様子が、私たちスタッフにとって、本当に何より嬉しいご褒美です♪

こちらのお客様のご紹介です→マンションリフォーム「自分らしい住まい」               

     

                                                                                                

◎ちなみに、昨日、私のブログに初めてのコメントを頂きました!「那須の木」さん、本当にありがとうございます☆

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2008年2月19日 (火)

広~い玄関!!

506_204 見てください、この玄関!!

素敵でしょ~??                                                   

                    

元々の玄関の広さを左・右に少しずつ広げ、白い石のようなタイルを貼りました。

つるつるした大理石ではなくて、凹凸のある、自然な感じの石です。

右の扉を開けると、2畳ほどの大きさの土間があり、キッチンへとつながっています。

この土間も、玄関と同じタイルで仕上げてあるのですが、買ってきたものをちょっと置いたり、DIYがお好きなお施主様が、道具を置いたり、とても便利に使っていただいているようです。

「土間が欲しい!」と、お客様のアイディアが、素晴らしかったです。