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白蟻被害の土台を交換

もともとが工務店で、
塩谷が長年木造住宅に携わっていた経験から、エコリフォームでは
木造の耐震補強リフォームのご依頼頂く事が増えてきました。
 
今回リフォームさせて頂いているお宅は、
文京区の築40年の木造住宅です。 
 
築40年ほどの木造住宅ですが、やはり水周りは湿気で白蟻に
食べられている事が多くあります。
 
また、雨漏りをそのままにしておくと、
材木が腐り、腐朽菌が発生し、その菌を食べに白蟻が
やってきますので、雨漏りの周りの木材も白蟻に
食べられてしまう事があります。
 
築年数がある程度たっている建物ですと、
どうしても解体してみないと分からない部分がありますが、
食べられてしまっていたからと言って諦めるのはまだ早いです!
 
もし白蟻に食べられてしまった土台や柱があれば、
交換可能な箇所であれば、交換し、
交換が出来ない箇所は、横に添わせるなどして補強していきます。
 
こちらは、土台部分です。↓
この状態になると、材木の本来もっている郷土がほとんどありません。
 

P8200128

この状態の材木にいくら耐震金物を取り付けても、
意味がありません。
 
こちらは交換できる箇所でしたので、交換しました。
殆ど土と化している土台を取り払い、新しく入れなおしました。
同時に柱も新しくしています。
 

P8200147

まずは痛んだ部分を取り払い、正常な状態にしてから、
金物等をつけていきます。
 
いくら耐震金物で補強しても、肝心な骨組みがしっかりしていないと
何の意味もないからです。
 
この部分は、リフォームが完成してしまうと見ることができなくなってしまう
部分。
 
その為、現状をまずご覧頂き、その後補強したところもご覧頂きます。
 
補強後を見ていただけると、丈夫になった様子がパッと見ただけで
分かりますので、安心して頂けます。
 
補強が進んだら、また現地を見ていただこうと思います!
 
 
また耐震補強について、もっと詳しく知りたいという方は
ぜひ耐震セミナーにお越し下さい!
 
   

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