« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

事務所の壁を漆喰にしました!

少し前のお話ですが、

ずっと石膏ボードのままで、いつか何かする予定だった壁を
スイス漆喰にしました。
 
その時のことをお話します。
 
塗り壁には色々な種類がありますが、
今回事務所の壁に使ったのが、イケダコーポレーションさんの
スイス漆喰です。
 
塗り壁には
珪藻土や漆喰、火山灰を使った塗り壁など、
色々ありますが、年月と共に硬化していき、黒い服でこすっても
白くならない漆喰にしました。
 
※塗り壁にはそれぞれ、効果がありますので、メリットデメリットを
よく理解された上で選択くださいね。
 
壁1面だけ塗る工事ですが、
家具を動かしたり、養生したりと前の日から準備です。
 

002_2

 

そして工事当日まずは下地の調整からです。

 

ミネラル下地というものを塗っていきます。

 

塗り壁の密着度をUPさせ、色むらなどを防止してくれるものだそうです。

Dscf9669

Dscf9672

下地の調整が完了したら、
1階目を塗ります。
 
一度平滑にしてから、2回目でパターン(柄)をつけていきます。
 

Dscf9674

Dscf9676

シンプルに仕上げたかったのでパターンを極力つけずに仕上げてもらいました。
 
ずっと石膏ボードのままだった事務所が、
漆喰を塗って、こんな感じになりました!
 

_026

_032

風合いはもちろん良いですが、空気を綺麗にしくれたり、

調湿してくれたり、メリットが沢山あります。

 

少しだけグレードUPした事務所に是非遊びにいらして下さい!
他にもこんな素材を使っています↓
 
 

ランキングに参加しています。
 
いつも応援ありがとうございます。画像をポチッと押していただけると嬉しいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お客様の嬉しい言葉

すっかり涼しくなりましたね。

 
昨年の今頃は、まだまだ暑かったような気がします。
ちょうどその頃、お引渡しをさせて頂いた豊島区のO様邸。
3階建ての木造住宅をスケルトンリフォームさせて頂いたお客様です。
 
インターホンの調子が良くなくて、操作の仕方がわからないの。と
ご相談を頂き、お邪魔してきました。
 
お引渡しをさせて頂いてから、何回かお邪魔したのですが、
今回は半年振りぐらいで、インテリアが増えていて、
お洒落でとっても素敵!
 

これはリフォーム直後の家具が入ってない写真↓ですが、

センスの良いインテリアをそろえていらっしました。

766_3

 
1年暮してみて、どうですか~と伺ってみたところ。。。
 
『とっても快適よ、冬は寒くないし、夏は窓を開けると風通しが良いから
あまりエアコンを使わなくても涼しいの!!
 
収納が沢山あるから、パパっと仕舞えるし、楽なの!
 
お部屋は自然の光が入ってくるし、明るいし、
家にいるのが楽しくて、外に出かけなくなっちゃったわ~♪』
 
と仰って下さいました。
 
も~、何より嬉しい瞬間です!
 
お引渡しの時は、綺麗になっているのが見てわかるので、
皆様喜んで下さるので、お引渡しの瞬間も嬉しいのですが、
 
1年暮されて、快適さを実感して頂けたら、
それ以上に嬉しいのです!
 
ここに、この収納があって良かったわ~とか、
実はこれ、こんな風に使っているのよ~という
 
実際お客様の声を頂く事が何よりもあり難いです。
 
毎日そこで暮される方の声を聞かないと、
本当にこの提案でよかったかどうか分かりませんから。
 
インターホンは結局、私では分からず、
改めて伺う事になったのですが、
 
お家の住い心地や、リフォーム後にご家族が増えた可愛らしいお孫さんの
お話などを伺って、お茶を頂いて帰りました。
 
お茶飲みにお邪魔したかのようで、すいません。。。。
 
O様ありがとうございました。
そして、またお邪魔します。
 

ランキングに参加しています。
 
いつも応援ありがとうございます。画像をポチッと押していただけると嬉しいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

狭小住宅収納アイデア<その2>

前回に引き続き、狭小住宅の収納についてお話します。

限られたスペースを出来る限り有効活用したいと、思いますよね。
少しのすき間があれば、何とか収納にしたい!
 
そんなアイデアをまとめました。
 
まずはこちらです。
 
前回同様階段下の収納ですが、
ちょっとスタイルが違います。

R0014907

縦長の収納ですね。

これはこうやって使います!

R0014908

洗剤のストックやトイレットペーパーなどを収納できます。
 
階段下はどうしても、デットスペースになりがち・・・。
そこを何とか使いやすくならないだろうかと考えた収納です。
 
そしてこちらも階段シリーズ。
 
先程は階段下でしたが、
こちらは階段上。

R0035694_2

階段を上がる途中にあります。
 
丸いボタンのようなものを押すと開きまして、
中はこのようになっています。

R0035696

実はここ、浴室の上なんです。
 
こちらのお宅はユニットバスではなくて、
一つ一つ造っていく在来工法というお風呂にしました。
 
なので、少しお風呂の天井を低めにして、
開いたスペースを収納にしたのです。
 
そしてこちらが番外編!
4畳半しかないけれど、
お布団を仕舞える収納が欲しい。
 
お布団が仕舞える収納を作ってしまうとお部屋の広さは3畳ほどに
なってしまいます。ご夫婦でお休みになるのは狭いですね。
 
という事で、押入れを浮かしました。
 

R0026983

 
こうする事により、押入れの下に足が入りますので、
実際に畳みの畳数は4畳半になります。
 
お布団を2枚引く事が可能です。
 
この押入れを造るのには、柱と同じ太さの角材で、
収納を補強しなくてはいけません。
 
ちょっと工事は大変ですが、空間を有効に使えます。
皆様色々な収納のお悩みを抱えていらっしゃいます。
工夫次第で、収納は増やせるのですよ。
 
ただ、闇雲に増やしても使いにくくなってしまうので、
注意して下さいね。収納は容量ではありません。
使い勝手です!
 

ランキングに参加しています。
 
いつも応援ありがとうございます。画像をポチッと押していただけると嬉しいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

狭小住宅の収納アイデア

最近、コンパクトなお家のリフォームをさせて頂く事が多くなりました。

建坪7坪に満たない戸建て住宅が東京には沢山あります。
でも、間取りによってとっても快適になるんですよ~。
 
しかも小さいという事はメリットも沢山!
 
お掃除をする部屋が最小限だったり、欲しいものが手元にあったり、
また、リフォームでメンテナンスが必要な時も、
大きなお家よりコストが抑えられます。
 
今では減築(建物を小さくする)方も増えてきているんです。
そこで、重要なのは収納!
 
限られた空間なので、出来る限り有効に使いたいですよね。
収納はの一番大切なのは、大きさや容量ではありません。
 
そこに何を収納して、どのくらいの頻度で出し入れをするのか
そのくらいの量のものを収めたいのかが大切です。
 
比較的大きくて、お荷物が余裕で入るようなお家ですと、
ウォークインは有効ですが、
コンパクトなお家は、中途半端なウォークイン(身動きが取れないぐらいの大きさ)
しか取れない場合が多くかえって使いにくくなってしまいます。
 
以前ご提案した戸建て住宅の階段下の収納の事例をご紹介しますね。
 
こちらのお家も限られた空間を出来る限り有効に使いたい、
収納にしたい。というご要望がおありでした。
 
出来れば家具などは置かず造りつけの収納したいとのことでしたので、
デットスペースになりがちな階段下を造りこんだ収納スペースにしました。
 
ご提案時のスケッチはこちらです。

Photo

階段下はどうしても使いにくい場所になってしまうので、

棚やハンガーパイプを設置して、取り出しやすいように工夫しました。

 

そして階段の上り始めの低くなってしまうところは、

あえてオープンにして季節の物をしまってもらうスペースにしました。

 

実際に出来上がった様子はこちらです。

R0037896_2

向かって右側にも棚があります。↓

R0037901

右側が凹んでいるので、そこを有効活用できるように、

奥行きの浅い棚を造りました。

そして、お部屋まで洋服を掛けるのが面倒な時に、

ちょっと掛けておけるハンガーパイプも設置。

これは取り外しができるパイプです。

R0037905

少しのすき間も無駄にしません。

こちらは階段の一段目を利用して、引き出しを造りました。

R0037970

R0037968

 

必要なところに必要な収納を設ける事により、

限られたスペースでも快適に暮す事が可能です。

広さを感じる感覚は人それぞれですが、

狭い小さいは、決してデメリットだけではありません。

メリットも沢山ありますよ~!

 

ランキングに参加しています。
 
いつも応援ありがとうございます。画像をポチッと押していただけると嬉しいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »