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無垢の床を貼っています。

こんにちは。千葉です。

ゴールデンウィークに突入ですね。

街もなんだか楽しそうです。

 

そんな中、工事はお休みの合間を縫って進んでいます。

 

江東区の戸建て住宅のリフォームで、リビングに無垢の床を貼っている様子です。

この緑の紙のようなものはなんでしょうか。。。

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 実はこの緑の紙のようなものを挟む事がとっても重要なのです。

 

木は切った後も湿度を吸ったり、はいたりして調湿してくれます。

切った後も木は生きているんです!

 

冬になって乾燥すれば、湿気を出してくれますし、

梅雨時は、湿気を吸ってくれます。

乾燥すると木は縮み、湿気を吸収すれば膨張します。

 

その伸縮を調整する為に、床を貼る時にはこのように1枚挟むんです。

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この1mm以下の厚みでも何十枚となれば結構な巾になります。

 

6畳のお部屋でも夏と冬では数センチ床が伸縮するといわれているので、

これを挟まないと、梅雨時に床がせり上がってしまう恐れがあるんですよ~。

 

全部貼り終わったら、この緑の紙のようなものを抜いていきます。

無垢の床は、板と板の間のすき間が夏と冬では異なります。

 

梅雨時なんで、すき間が無いぐらい。でも冬になるとすき間が開いてきますよ!

 

それがデメリットと思えばデメリットですが、

それだけ調湿してくれているという事です。

 

すき間を見て、今調湿してくれているのね~とおおらかに付き合ってもらえれば、

無垢の床は本当にお勧めの素材です。

 

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