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2012年7月

クロスの張替え

こんにちは、ご無沙汰です。

コーディネーターの千葉です。

先日、昨年マンションの内装リフォームさせて頂いた中央区のA様邸に

伺ってきました。

昨年の東日本大震災の日、クリーニングが完了し、全ての工事が完了したお宅です。

地震で、特に大きな被害はありませんでしたが、

マンションですのでどうしても躯体(コンクリート部分)

が揺れてクロスによれが発生し、地震直後に張替えをさせていただきました。

 

それから1年ちょっと、先日お邪魔した際に、

その部分の剥がれが目だってきているようでしたので、

P7060003

 

A様にお時間を頂きその部分だけ張替えをさせて頂きました。

コンクリート部分に小さなクラックがあると、
少し時間が経った時に、よれや膨らみが出てしまうことがあります。

一度クロスをはがして、下地を確認し

P7270144

 

 

 

パテ(下地調整)をやり直し、
同じクロスを貼らせて頂きました。

P7270154

 

 

 

 

夏休み中のお子様達は、クロスを貼る様子に釘付けです。

 

 

 

P7270133

半日お時間を頂き、張替えをさせて頂いた
A様に感謝です。

お時間を作って頂きありがとうございました。

リフォーム後、何回かお邪魔させて頂いているのですが、
インテリアを素敵にされていて、
しかもいつ伺ってもお部屋が綺麗でびっくりします!!

モノトーンでまとめて、
照明でキラキラしたい異素材を上手に使われています。

Dsc05962

お部屋に伺った時に、小物やインテリアを楽しんでいらっしゃる

様子が拝見できて、私たちも嬉しくなります。

リフォーム後、お客様がリフォーム前より快適に

暮らして頂いている様子を拝見した時が、なにより嬉しい瞬間です。

A様ありがとうございました。

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マンションの和室の畳をフローリングに

こんにちは、荒木です。


最近のお問い合わせいただいた中に
「和室の畳をフローリングに変更したい」という方が
数名いらっしゃいました。


マンションには、管理規約で遮音性能が数値によって
決められている場合が多くあります。

一般的な数値は、LL-45などという表記にて明記されています。


今回はその数値の事はお調べになって、お電話をいただいた方も
いらっしゃいました。

慣れない工事のことだと思いますが、
よく調べていらっしゃると感心いたしました。


LL-45という数値が一般的なのですが、
LL-40という、より音が漏れないように
という規定のマンションもあります。


そのほかにも、お客様のお宅の状況によって工事の
進め方は代わってきます。


現在薄い畳が敷いてあり、畳を剥がしてコンクリートスラブの上に
直接、フローリングを貼れる工事もあれば、

畳の厚さが厚い場合は、フローリング自体の厚みが
15mm程度なので、高さを揃えるために、
下地をつくりその上にフローリングを貼る必要が出てきます。

こちらは、黒い防音の材料の上に、
フローリングを施工していくところです。
2010919_012_2



管理規約は、お客様でお調べいただけますが、
畳の厚みや下地などはやはりプロが見ての判断となります。


他にも、お客様によって条件が異なると思いますので
ご検討されている方は、ぜひお問い合わせくださいね。

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