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2011年9月

マンション自然素材セミナー開催

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先日の9月16日、私どもの事務所で 『マンション×自然素材のオスス』 

セミナーを開催させていただきました。

小さなセミナーですが、マンションにお住まいの方のお悩みに少しでも

お役に立てばとの思いで行わせていただく事に致しました。

私どもでは、多くのご相談をお受けするのですが中でも、

 ・窓ガラスの結露
 ・湿気、カビ
 ・暑い、寒い
 ・シックハウス
 ・音の問題

がトップ5です。

まずは、自然素材とはいったいどのような物かのご説明からです。

そして、今まで自然素材リフォームを数多く手がけさせて
いただいた、インテリアコーディネーターが経験を余すところ
無くお伝えしたいと思います。

その空間で実際にお暮らしのお客様の様子やいただいた
ご意見もお伝えしております。

自然素材を使えば全てのことが解決する訳ではありませんが
快適な空間を造るために、非常に大きな役割を果たしてくれる
素材であると私たちは思い、お勧めいたします。

少人数での小さなセミナーですので、和んだ雰囲気の中
それぞれのお客様のお話をじっくり伺い、丁寧にご対応を
させていただけることもよいと考えております。

ご興味がおありでしたら、是非ご参加ください。

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クリナップのキッチン クリンレディ

こんにちは、コーディネーターの薄井です。 

ただ今、工事を進めさせて頂いているスケルトンマンションリフォームでは、

新しいキッチンに、クリナップのキッチン、クリンレディを設置させて頂きました。

 

Dsc08330  

エコリフォームでお請けするリフォームでは、タカラスタンダードの

ホーローキッチンを選ばれるお客様の割合が多いので、

クリナップのキッチンは、私は、初めてでした!

 

お施主様の奥様が、トーヨーキッチンや、TOTOなど、

たくさんショールームを見てまわられ、クリンレディにされたんですよ♪

 

見た目も、スタイリッシュでかっこいいのですが、

特にいいなと思ったのは、キャビネットの素材です。

 

Dsc08304

上は、キッチン屋さんが取り付けをしている最中の写真です。

まだ、天板を載せていなくって、本体キャビネットが見えていますが、

こちら、ステンレスでできているんですよ♪

 

ステンレスの丈夫さは、皆様ご存知かと思いますが、

錆び難く、水や熱に強い、そしてカビも繁殖し難く、清潔に保ちやすい素材です。 

また、人体に有害な物質が発生しないのも、良いと思う大きなポイントです。

キッチンには、本当にぴったりの素材。

 

もちろん、お掃除のし易さなんかも、よく考えられていて、

Dsc01475

(↑排水溝も掃除しやすい♪)

お客様とクリナップのショールームへご一緒したときは、盛り上がりました~!

 

クリナップでは、以前から、オールステンレス(天板や扉の素材もステンレス)の

キッチンを発売していましたが、かなり高価なものでした。

 

クリンレディシリーズで、中がステンレスのものであれば、

より、たくさんの方に、検討に加えて頂けるのではないかなと思います☆

 

何度もショールームに足を運ばれ、お客様がお選びになったこちらのキッチン、

リフォームが完成してお使い頂くのが、楽しみです!!

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天然素材の調湿建材『バウビオ』で結露対策!快適なマンションに

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

まだまだ暑いので、冬のことはすっかり忘れてしまっていますが!!

冬がやってくると、マンションにお住まいの方を悩ませるのが『結露』です。

 

今、マンションのスケルトンリフォームをさせて頂いているお客様も、

ご家族の健康のために、結露が原因で壁にカビが生えるというようなことは、

嫌なので、今回の大掛かりなマンションリフォームを機に、結露対策

したいとお考えでした。

 

そこで、とらせて頂いた対策が、こちらです。

Dsc08353  

結露の起こりやすい、外壁(躯体)に接する壁に、『バウビオ』という

素材を張らせて頂きました。

Dsc08352

こちらは、けい酸カルシウムボードの一種で、

熱を伝え難くする性質や、湿度を調整してくれる性質をもった、

ゾノトライトという成分が、主になっています。

 

耐火性なども、大変高い製品ですが、

今回主に期待したのは、『調湿する内装材』としての性質です。

 

結露の対策としては、湿気のコントロールも、重要なポイントです。

 

バウビオは、室内の空気がジメジメしているときには、湿気を吸い込み、

カラカラのときには、ためておいた湿気を吐き出すという働きをします。 

 

 

また、今回使わせて頂いたバウビオ-Tシリーズは、

室内の湿度を、60%前後に保とうとする性質を持っているそうです。

 

湿度は、50%以下になると(乾燥していると)、ウィルスが繁殖しやすくなり、

では、高くすればいいのかというとそうでもなくて、65%以上になると

今度は、カビが発生しやすくなってしまいます。

 

60%の湿度というのは、健康にもとても良い湿度です。

 

今回は、元々の窓サッシの室内側に、もうひとつ窓を付ける、

インナーサッシの工事もさせて頂きますので、そちらと共に、

結露防止に役立つこととなりますし、更に、湿度の調整によって

住み心地の良さにも、大いに貢献してくれることと思います♪

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