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2009年11月

マンションリフォームが始まります。

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

11月も今日で終わり。明日からは12月です。1ヵ月後は、大晦日ですよ!!

街もソワソワしている感じがしますが、12月もエコリフォームは、年内いっぱいまで工事の予定が詰まっております、本当にありがたいことです。

しっかりと納めさせて頂いて、新しい年に臨みたいと思います。

 

さて、今週は、マンションのリフォームが着工します。門前仲町の私たちの事務所から自転車で行ける距離のタワーマンションです。

ホームページから、私たちの会社を見つけてくださって、お問合せを頂きました。

見晴らしの良い、広~いお部屋に、とっても素敵なインテリアでお暮らしのお客様。

カーペット敷きのお部屋のフローリングへのはりかえ工事などを、お任せいただきます。

カーペットは足触りが良く暖かで、暮らしやすい床材ですが、こちらの奥様、ちょっとアレルギーがおありなんだそうで、この度フローリングに貼りかえる事にしたそうです。

マンション+フローリングといえば、避けては通れないのが「防音規約」ですね。

こちらのマンションには、最も厳しいLL-40の規定があります。

20091117_008廊下やリビングの床は、入居時にオプションで深みのある赤茶色のフローリングになさっていて、6年ほど前なのですが、同じものはもうありませんでした。

珍しいお色ですので、しかもLL-40のでしたので、たくさんの中から選んで頂くというわけには行かなかったのですが、出来るだけ似た色合いのパナソニックの製品をお探しして、そちらで工事をさせて頂くことになりました。

おしゃれなチェリー色です♪

 

 

お客様がお住まいになりながらの工事です。

出来るだけご迷惑をお掛けしないよう、精一杯努めさせて頂きます。

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収納するものに合った奥行きを!

こんにちは千葉です。もうすぐ12月!大掃除の季節がやってきました~。

そこで今回は収納の奥行のお話です。

ものの大きさは様々ですよね。

本にも文庫本や書類、ファイルなど大きさは
まちまちです。奥行きがそれほどない物を奥行きの深い収納に仕舞って
しまうと、奥のものが取りづらく収納することさえも億劫になってしまいがち。
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収納スペースはそのものにあった奥行きにする事が、収納上手になるコツです。
深い収納ばかりが収納力があるとは限りません。
深さが15cmしかなくても、マグカップやグラスなどを仕舞っておくには
ちょうど良い奥行きです。 

15cmあればスパイス等も並べて置けますし、ハンカチやスカーフをたたんで
置いておくのにも便利です。15cmでもあなどれないですよ~。

また、良く使うものは使いやすい高さに収納することも、動作を楽にする
コツです。一番使いやすい高さは腰から目の高さ位までです。それより
低いとかがんで取り出さなければいけないですし、高いと台に乗って
取り出さなければなりません。

一番使いやすい位置に、年に数回しか使わないものを
収納してはいませんか?使用頻度を基準に整理する
と機能的で使いやすい収納が出来ます。

12月の大掃除を前に、収納方法を見直してみては
如何でしょうか。

>>収納のマンションリフォームについて、もっとくわしくはこちら!

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マンションの結露

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

この時期に気になるのが、窓に付く結露ですよね。

お客様よりよく結露についてのご相談を頂きます。

結露は夏に冷たいビールをグラスに注ぐと外に水滴がくっつく現象と同じです。

暖かい空気と冷たい空気では水分を含める量が違います。

暖かい空気は大きなグラス、冷たい空気は小さなグラスをイメージして下さい。

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暖かい空気の大きなグラスに水がいっぱいに入っています。(飽和状態)

その状態に例えば洗濯物を乾したら、室内の水蒸気が増えて結露が発生します。

(グラスの中の水が増えてグラスから水が溢れてしまいます。)

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●窓の結露のメカニズムは・・・。

暖かく水蒸気(水)を沢山含んだ空気が、窓ガラスの外の冷たい空気に冷やされて、コップが小さくなり、

水が溢れてしまいます。このあふれ出した水が窓ガラスの結露です。

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原因は様々で、サッシの性能が悪く起こる場合や、

洗濯物を乾したり、殆んど寒気をしないお部屋であったり、水槽を置いていたり、

観葉植物を沢山置いていたり、加湿器をつけていたりすると発生する事もあります。

マンションではサッシは共有部分ですのでいじれない場合が多く、その場合はサッシの室内側に、

もう一つサッシを設置するといった事で、外と中の温度差を軽減させる方法をとります。

詳しくはこちらをご覧下さい。↓

http://www.eco-mansion.jp/oyakudachi/mokuteki_mado.html#01

また、調湿効果のある仕上げ材を使うことも1つの手です。

乾燥しているときは湿気を掃き出し、ジメジメしている時は湿気を吸収してくれる、

塗り壁材などやエコカラットなどが上げられます。

また、桐の板を収納の中に貼って結露対策をさせて頂いたこともございますし、

ガイナと呼ばれる、断熱塗料を壁や天井に塗って仕上げる事もございます。

ただ結露の原因をつかむのは難しく、原因が一つではなく複数が関係して起こる事も多いので、

原因とされるものを一つ一つ排除していかなければなりません。

カビは体に悪影響を及ぼしますし、大切な衣類や書物が結露で台無しなってしまいますので

一度結露対策について考えて見ては如何でしょうか。

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江東区のマンションリフォームが完成しました。

コーディネーターの千葉です。江東区のマンションリフォームが完成しました。

コルクを寝室にはられ、寝室とリビングの壁だった箇所を抜いてドアをつけました。

壁だった時とくらべて、開放感が全く違います。

 

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開けて良かったとお客様にもお喜び頂きました。

普段は開けてご生活されるそうです。

クロスやクッションフロアなども、ご自分でショールームに行かれて

サンプルをお持ちくださり、現場で合わせながら決めました。

すごく素敵なクロスで、一見真っ白に見えますが、実は小さなお花が

浮き上がっているデザインなんです。

上品でシンプルですが、お客様のこだわりと感じられます。

 

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家具を引き立たせたいなら、壁紙は断然シンプルの方が合わせやすいんです。

H様のお選びになった壁紙は一見シンプルでよく見ると小花柄の模様が浮き出ているとことが

本当に可愛らしい素敵な空間になりました。

H様、悩まれたのが、天井です。

天井はどんなクロスにするか迷ってしまって決められないんです~

とご相談くださいました。

壁紙を柄のあるもの(小花柄)をお選びでしたので、その壁紙の同じ色味で少し光沢感があるものをお勧めいたしました。

天井をシンプルなものにすることで、壁側が引き立ち、上品な空間となります。

こちらのお客様は以前施工をさせて頂いた方からのご紹介で、その方のお姉さまです。

妹さんが、弊社で施工したクローゼットのリフォームを覧になり、ご依頼頂いたそうです。

口でご説明させて頂くより、させて頂いた仕事をご覧になった方が

私共でさせて頂く事をご理解頂けるのかもしれません。

ご家族皆様に本当によくして頂きました。ご縁を頂きましたこと本当に感謝です。

お引渡しの時に、H様より『リフォームして本当に良かったです。』

と嬉しいお言葉を頂きました。

私達にとって、『リフォームしてよかった』と思って頂けることが何より嬉しいことですので、

H様の新しいご生活のお手伝いをさせて頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

カーテンはお引越ししてから何日か後に設置される予定で、照明はゆっくりと気に入ったものを

お買いになるそうです。

次にお邪魔させて頂くのが本当に楽しみです。

 

>>マンションリフォームの事例はこちらです。

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マンションリフォーム中!~コルクタイルの工事~

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

千葉が担当しております、マンションリフォームも、終盤です。 

 

1LDKの間取りのマンションで、寝室となるお部屋の床を、カーペット敷きからコルクタイルにリフォームしています。

まずは下地の工事です。

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今回使用した、5mm厚さのコルクタイルだけでは、マンションの決まりの防音性能をクリアできないので、下地に防音性能のあるものを使います。

使用したのは木の香 防音マットです。写真の黒いのが、防音マット。防音性能と、厚みの関係から、こちらの下地材を採用しました。

大工さんが防音マットを施工したら、続いてコルクタイルの工事です。

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一枚一枚、接着剤で、防音材にはっていきます。 

 

   

 

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完成しました。

これからの寒い季節、コルクタイルの保温性能も、楽しみですね。

コルクタイルの詳しい情報は、「エコな建材 コルクタイル」をご覧下さい。 

 

コルクタイルといえば、この間コルクをお使いのお客様が仰っていましたが、そちらのお宅では、キッチンの床がコルクなのですが、うっかり食器を落としてしまっても、割れにくくて良いんだそうです。

コルクの特長、空気を多く含む弾力性の高さのなせるワザですね。

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