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ロールスクリーンの使い方

ロールスクリーンとは、クルクル巻き上げていくうようなタイプの遮蔽の為の布です。
窓周りで使われる事が多いですが、最近はよく仕切りや目隠しとしてご提案をします。

Photo_6  先日施工させていただいたお宅は洗濯機の目隠しとして設置を致しました。
以前ブログでご紹介をさせて頂きました、ダークブラウンの家具と黒のアクセントウォールのお客様のお宅です。

洗濯機が丸見えなのがお嫌との事で、ロールスクリーンを設置することに致しました。
布といっても、布を巻き上げるメカがありますので天井に付ける時も天井にある程度の強度がないと設置できないので注意が必要です。

 

 

Photo_7 そして、こちらは黒とは反対の白のウォッシャブルタイプのロールスクリーンを選ばれました。壁に同化するものをご希望でしたので、白っぽいものを何点かお選びしてサンプルをお持ちしました。

白といっても色々あるんですよ~。
ブルーがかった白や淡いクリーム色のような白など。

照明器具によっても見え方が違うので実際にサンプルをお持ちして、壁に照らし合わせて
壁の白に近いものをお選び頂きました。

そしてこのロールスクリーンがすごいのは操作方法。

 

今までは左右どちらかに紐のようなものがついていてその紐で操作をするチェーン式か
ロールスクリーンの真ん中に取っ手のようなものが着いていて操作するプルコード式(メーカーによって呼び方が違いますが)が主流でした。

 

Photo_2 チェーン式はどうしてもロールスクリーンの長さと同じ長さの紐が左右どちらかにぶらさがってきますのでそれが少し邪魔になりますが高さのある窓でも開け閉めが比較的簡単にできます。

 

 

 

Photo_3 プルコード式はコードがぶら下がるチェーン式と比べスッキリはしますが、高い位置まで巻き上げてしまうと、手が届かなくなってしまうので専用の引掛け棒のようなものが必要で、
また足元まであるロールスクリーンですと下まで閉める時に腰を曲げて下げますので動作が大きくなります。

 

 

その両方の良さを併せ持つのがニチベイのワンコード式!(特許出願中だそうです。)

恥ずかしながら、この操作方法は知りませんでした。
お客様がどちらかで見かけて、『この前でチェーンがぶらぶらしないロールスクリーンを見たのですが、どちらのメーカーだか・・・』
とお電話を頂き、何社かロールスクリーンのメーカーを探して発見しました!

Photo_4 このワンコード式は、紐を引いて手を放すと自動的に下までロールスクリーンが下がります。途中で止める時は再度紐を引っ張ると途中で止まります。
そしてあげる時は紐を少しずつあげて高さを調整します。
立ったまま操作することができますし、横にコードがぶら下がるわずらわしさもなくなる優れものです。

操作に慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単に上下できる機械です。

 

ロールスクリーンの操作一つとっても、毎日上げ下げするものですので、出来る限り使いやすく、そしてインテリアとしても素敵なものを選びたいですよね。
このような操作方法のメカがあることを教えて頂いたお客様に感謝です。

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