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2009年7月

ロールスクリーンの使い方

ロールスクリーンとは、クルクル巻き上げていくうようなタイプの遮蔽の為の布です。
窓周りで使われる事が多いですが、最近はよく仕切りや目隠しとしてご提案をします。

Photo_6  先日施工させていただいたお宅は洗濯機の目隠しとして設置を致しました。
以前ブログでご紹介をさせて頂きました、ダークブラウンの家具と黒のアクセントウォールのお客様のお宅です。

洗濯機が丸見えなのがお嫌との事で、ロールスクリーンを設置することに致しました。
布といっても、布を巻き上げるメカがありますので天井に付ける時も天井にある程度の強度がないと設置できないので注意が必要です。

 

 

Photo_7 そして、こちらは黒とは反対の白のウォッシャブルタイプのロールスクリーンを選ばれました。壁に同化するものをご希望でしたので、白っぽいものを何点かお選びしてサンプルをお持ちしました。

白といっても色々あるんですよ~。
ブルーがかった白や淡いクリーム色のような白など。

照明器具によっても見え方が違うので実際にサンプルをお持ちして、壁に照らし合わせて
壁の白に近いものをお選び頂きました。

そしてこのロールスクリーンがすごいのは操作方法。

 

今までは左右どちらかに紐のようなものがついていてその紐で操作をするチェーン式か
ロールスクリーンの真ん中に取っ手のようなものが着いていて操作するプルコード式(メーカーによって呼び方が違いますが)が主流でした。

 

Photo_2 チェーン式はどうしてもロールスクリーンの長さと同じ長さの紐が左右どちらかにぶらさがってきますのでそれが少し邪魔になりますが高さのある窓でも開け閉めが比較的簡単にできます。

 

 

 

Photo_3 プルコード式はコードがぶら下がるチェーン式と比べスッキリはしますが、高い位置まで巻き上げてしまうと、手が届かなくなってしまうので専用の引掛け棒のようなものが必要で、
また足元まであるロールスクリーンですと下まで閉める時に腰を曲げて下げますので動作が大きくなります。

 

 

その両方の良さを併せ持つのがニチベイのワンコード式!(特許出願中だそうです。)

恥ずかしながら、この操作方法は知りませんでした。
お客様がどちらかで見かけて、『この前でチェーンがぶらぶらしないロールスクリーンを見たのですが、どちらのメーカーだか・・・』
とお電話を頂き、何社かロールスクリーンのメーカーを探して発見しました!

Photo_4 このワンコード式は、紐を引いて手を放すと自動的に下までロールスクリーンが下がります。途中で止める時は再度紐を引っ張ると途中で止まります。
そしてあげる時は紐を少しずつあげて高さを調整します。
立ったまま操作することができますし、横にコードがぶら下がるわずらわしさもなくなる優れものです。

操作に慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単に上下できる機械です。

 

ロールスクリーンの操作一つとっても、毎日上げ下げするものですので、出来る限り使いやすく、そしてインテリアとしても素敵なものを選びたいですよね。
このような操作方法のメカがあることを教えて頂いたお客様に感謝です。

マンションリフォーム 事例

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マンションの床をコルクタイルにリフォーム、完成の様子。

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日も暑いですね、梅雨はどこへ行ったのでしょうか!現場で頑張ってくれている職人さん達には、本当に頭が下がります。

こんな日の現場は、熱中症に注意しないといけませんね、ただ水分を取っただけではダメで、塩分も適度に取らないと、対策にならないそうです。そこで、水分をとりつつ、熱中飴なるものを舐めながら、作業をしてくれているそうです。

前に1こもらいましたが、すっぱいようなしょっぱいような、不思議~な味でした。(笑)

  

さて、前回の記事でご紹介させて頂いた、マンションのリビング・ダイニングの床をコルクタイルにリフォームさせて頂いた工事の、完成の様子をご紹介します。

P7060009 最後の仕上げに、塩谷さんがワックスを塗っています。

コルクタイルは、とても滑りにくい素材で、犬などのペットや、高齢者の居室に最適なのですが、ワックスをかけないと、滑りますのできちんと。

 

 

P7060011 夕方には、完成しました!!

コルクタイルにもメーカーがいくつもありますが、私たちはいつも、ロビンソンコルクを使っています。

密度が高く、きめ細かで、しっとりとした上質なコルクタイルです。こちらは、その、ロビンソンコルクの、ライト色です。

 

工事が終わった後、お客様から嬉しいメールを頂きました。

「こちらこそ大変お世話になりまして、ありがとうございました。
貼っていただいたコルクの床は想像以上に快適で、
今更ながら、もっと早くご相談すればよかったと思っている次第です。」

お客様のところには、もうすぐ赤ちゃんが生まれます。そのこともあって、お客様は今回のリフォームをすることを、お決めになったそうです。

赤ちゃんが、元気にお生まれになって、コルクタイルの床になったこちらのお家で、健やかに成長されますことを、エコリフォームの社員皆で、願っています♪

  

自然素材を使ったマンションリフォームのこと、たくさんご紹介しています。

自然素材 マンションリフォーム

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OB様訪問!

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、2年前の夏に、大規模なリフォームをさせて頂いたお客様から、先日メールを頂いて、お打ち合わせに伺ってきました。

こちらの事例のお客様です。

『マンションリフォーム物語 ~自分らしい住まい~』

http://www.eco-mansion.jp/example/200708story1.html

私たちのマンションリフォーム専門サイト東京マンションリフォームセンターで、たくさんのお客様にご覧頂いている、自分らしいリフォームの事例です。

そして、大きなリフォームから1年後となる昨年の夏には、リビングの壁面に造作家具の工事をご依頼下さいました。

Dsc09060お入れになるものをお聞きして、何度もお打ち合わせを重ね、こちらの棚を造らせて頂いたんです。

まだまだ入るんですよ~と、今日も、こちらの家具をとっても気に入っていらっしゃるご様子を拝見して、嬉しく思いました。

 

   

   

 

こちらのお客様、事例を見ていただくとお分かり頂けますが、広~い室内の壁を、ご自分でコツコツ、漆喰を塗っていらっしゃるんです。

下地からやっていらっしゃるんですから、脱帽です!時々、進み具合をメールでお知らせ下さっていたのを、私たちも楽しみにしていました。

さて、そんな塗り壁工事、お客様は2年間かけて、大方リビングは完成に近づいてきました。(これって、すごい事です!!)

今日のご相談は、残りの、洋室や廊下、洗面室などの塗り壁を、職人さんにお願いしようと思います~とのお話でした。

 

 

リフォーム完成後も、去年の家具工事の時や、年末のご挨拶や、しばしばお邪魔をさせて頂いているんですが、伺うたびに本当に素敵なインテリアにうっとりです。

自分らしく暮らす、って、良いなぁと、改めて思います。

R0017929窓際のこんな風景も・・・

じつに、絵になりますよねー!!

  

  

塗り壁の他にも、タイルを貼ったりと、違うところのご要望も頂きました。気に入っていただけるようなタイルをお探しして、またお打ち合わせに伺ってこようと思います。

いつも声を掛けていただいて、本当にありがたいです。

出来る事、精一杯お手伝いさせて頂きたいと思っています。

  

自分らしいマンションリフォームの事例、たくさんご紹介しています。

マンションリフォーム 東京

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マンションの床をコルクタイルにリフォーム

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

本日、リフォームをさせて頂いております、マンションリフォームについてご紹介致しますね。

私たちの事務所からほど近いところにある、築40年ほどのマンションです。LDKの床のリフォームをお考えで、私たちの東京マンションリフォームセンターのホームページをご覧になって、メールでお問い合わせを下さいました。

床の素材として使わせていただくことになったのは、自然素材の『コルクタイル』。

ヒヤッとしないし、夏はべたつかず、水にも強く、直接座っても快適で、本当に優秀な素材です。私も、自分の家をリフォームするときには、コルクタイル、いいなぁって思っています。

詳しいご説明はこちらに書いておりますから、是非ご覧下さい

東京マンションリフォームセンター エコな建材のご紹介ページ コルクタイル

そんなコルクタイル、リフォームに、とっても便利な理由は、厚みが3mmや5mmなど、とても薄いんです。

フローリングですと、最低でも15mmくらいはありますので、今の床の上からはっていこうとすると、ドアの開閉に当たってしまったり、はらない場所と段差が出来てしまったりすることがあります。

今の床の上からはっていくという、とても簡便な工事方法を選べ、かつ、自然素材ですから快適な暮らしをお約束できる、コルクタイル。

さて、今日はどのようにマンションリフォームを行っているかと言いますと・・・・

761まず、朝から大工さんが、現在の床を、ビスで止めています。

床鳴りがするということで、その対策なんです。

 

 

   

 

   

762それから、床の職人さんにバトンタッチして、コルクタイルをボンドで貼っていきます。

写真は、ボンドを乾かしている様子です。

こちらのコルクタイルは、こんな風に30cm角の正方形の形をしています。

 

  

仕上がりが、楽しみです。

工事は、今日1日で完了します。

完成の様子を、またこちらのブログでご紹介しますね。

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中古マンションが売れている。

エコリフォームの塩谷です。

初めて登場させていただきます、塩谷理枝です。

11254いつもお読みいただいております、薄井が現在は、戸建の大型の案件を2件、担当いたしておりますのでマンションリフォームのこのブログにちょっと私もお邪魔させていただきます。

最近、私共へのマンションリフォームのご依頼で、こんなお客様が増えています。

ご自分の生活スタイルにあった立地条件、周りの環境がよいという条件を満たした中古のマンションを探されて、拘りのある素材を使い、自分らしい間取りにリフォームをして住まわれる。

589654_2もちろん新築マンションには新築の利点が、たくさんございますが、あえて中古のマンションを買われる理由としては、お仕着せのインテリアではなく、自分らしい空間に住みたい、そしてもう一つの重要な条件に立地と環境が大きいように思います。

特に大型の新築のマンションは、なかなか土地の確保が難しく、駅のすぐそばという立地に新築はあまりないように思います。

それから、以前にご注文をいただいたお客様の買われた中古マンションは、木々がこんもりと茂り、まるで公園か小さな森の中に建っているようでした。

こういった環境も、年数の経過したマンションならではの条件と言えるでしょう。

もう一つの理由として、よくあげられていますが、若い方の中古に対する感覚の差を言われます。

古着ファッションやジーンズ、フリーマーケットなど中古に拘らず、気に入った物を自分らしく使うという文化が根付いた世代でもあるのかもしれませんね。

人により価値は様々ですが、特に30代から40代の世代のお客様に、このような理由で中古マンションを選ばれる方が増えているようです。

まったく制約がない訳ではありませんが、マンションの場合、専有部分の中には、構造的に撤去できない柱や壁がないため、自由な間取りを実現できます。

床に無垢のフローリングを貼ったり、塗り壁にしたり、素材に拘ったオリジナルの安心で素敵な空間が出来上がります。

マンション選びは、マンションに対して、住まいに対してどんな価値を求めるかではないでしょうか。

私達は、お客様のこだわりのニーズにお応えするために頑張ります!

マンションリフォーム 東京 

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