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2009年5月

オーダーメードの家具

こんにちは。コーディネーターの千葉です。今回は先日お引渡しをさせて頂きました、新築マンションリフォームをご紹介致します。

Photo_43月の上旬にお問合せを頂き、5月の中旬にお引渡しをさせて頂きました。

オーダー家具をご希望でしたので、使われ方、お持ち物の量、デザイン、寸法、面材や取っ手など細かな部分までお打合せをさせて頂きました。

3月から2ヶ月半、お施主様にはお仕事の傍ら何度もお打合せのお時間を頂戴し、お決め頂くことも多く大変だったことと思います。

オーダー家具の良い所は、当たり前ですが、ピッタリ収まるという点です。既成の家具を置くのとはやっぱり違いますね。デスクの寸法も梁に合わせ、本棚も天井いっぱいいっぱいまで収納が出来るよう造らせて頂きました。

 

1_2 こちらはリビングのクロスを塗装させて頂きましたアクセントウォールの写真です。

すごくスタイリッシュでかっこいい空間に仕上がっていますよね!

リビングは水性の塗料で限りなく黒に近いお色で、2面塗らせていただきました。

入って正面の部分、リフォーム前はエアコンが着いていましたが、アクセントウォールにする時にどうしても、そのエアコンがアクセントウォールの邪魔をしてしまうということで、エアコンを移設されました。

 

Photo コンセント部分は移設が出来ない為、コンセントプレートだけを壁を同じ黒で塗装しました。 

Photo_5 初めは突き当りの壁をアクセントウォールにされる予定でしたが、奥様が悩みに悩まれ、キッチンカウンターの下も黒にされました。

壁が黒くなる事により、白のときよりお部屋が狭く感じられる事を心配しましたが、そんなことはなく、白のときも奥行き感が出て、圧迫感もなく、スッキリ仕上がっています。

寝室も同じ黒で1面塗らせていただいたんですよ~!イメージ通りに仕上がりましたと仰っていただけました。シックでカッコいい素敵な空間ですよね!

Photo_6 書斎は、本を沢山お持ちとのことで、使い勝手、デザイン性両方を兼ねそろえた天井までの本棚を造らせて頂きました。天井の高さが2m60cmですので、圧巻です!!

棚は全て可動棚ですので、大きさの違う本でも効率よく収納していただけます!

海外の雑誌や書籍が多いお施主様ですので、本を収納した後もきっと雑誌に出てくるようなお部屋になることと思います。

 

アクセントウォールの『黒』や、家具の『こげ茶』はマンションを購入される時に、お施主様がご覧になったショールームのイメージだそうです。

こちらの事例は弊社ホームページでご紹介させていただいております。
>> マンションにオーダー家具を

他にも沢山の事例を紹介しています!
>>マンションリフォーム 事例

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マンションの結露対策

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

先日、お問い合わせを頂いたマンションの結露でお悩みのお客様のお話です。

私たちは、東京23区内を営業エリアとさせて頂いておりますが、営業エリア外のお客様からも、お問い合わせを頂戴する事がしばしばあります。

そもそも、どうして営業エリアを絞らせて頂いているかいうと、社内の人数が少ないため手がまわらないので、遠方のお客様ですとご対応が満足にさせて頂けないからなのですが、それでも、せっかくお問い合わせを下さったのに、お断りするのが申し訳ない気持ちはいつもの事で、出来る限りのメールやお電話でのご対応はさせて頂くようにしています。

こちらのお客様も、エリア外の方でいらっしゃったのですが、以下のようなご相談を頂きました。

-ご相談内容 -
築20年の中古マンションを購入し住んでいます。
外壁に面したクローゼットのカビ、壁や天井のカビ、サッシの結露に悩まされています。
壁を珪藻土にする、断熱工事をする、ベアガラスに変えるなど、
有効なリフォームで問題を解決したいと思っています。
できるところはDIYに挑戦してみたいと考えています。
よろしくお願いいたします。

マンションの結露でお悩みの方からのご相談は、しばしば頂戴します。

特に、ある程度築年数の経ったマンションだったり、昼間にお家を留守にされるため閉めきりになってしまうお宅などに多いようです。

結露の対策としては、こちらのお客様が仰るように、壁の断熱工事をする、窓サッシを内側にもうひとつ(インナーサッシと呼びます)付けることで、空気層を作る、壁の仕上げを調湿機能の高い珪藻土などにする、などの対策をさせて頂くことがございます。

その他の方法として、「ガイナ」という断熱塗料のご紹介をさせて頂きました。

R0017560 「ガイナ」は特殊セラミックを主成分とした水性のペンキのような塗料で、今回、こちらのお客様のお役に立てるであろう、断熱の機能のほかにも、遮熱、防音、消臭、など、実に15もの機能を持つ、スーパー塗料です。

直接工事をさせて頂くことは出来ませんが、少しでもお役に立てたら嬉しく思います。

 

 

中古マンションリフォームの事例は、こちらでも詳しくご紹介しています。

宜しければご覧下さい!
http://www.eco-mansion.jp/qa/index.html

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東京マンションリフォームセンターに新しい事例が増えました!

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

私たち東京マンションリフォームセンターに新しい事例が増えましたので、ご紹介します。

~こちらです~

「自然素材でスタイリッシュ空間」

Pc150074http://www.eco-mansion.jp/example/200905.html

  

 

 

 

都心にお住まいの若いご夫婦のリフォームです。とってもステキな事例に仕上がっていますので、是非ご覧下さいね。

事例の公開と併せて、リフォームの感想をお聞きしたくて、インタビューもさせて頂きました。

お忙しいのに、「いいですよ!」と快く対応下さり、本当にありがたいことです。

 

このインタビューがまた、素晴らしいですので、ぜひぜひ、のぞいてみてください。

Dsc01184 http://www.eco-mansion.jp/voice/interview03.html

 

 

 

こちらのインタビューの時は、工事を担当させていただいた千葉さんがインタビューアーで、私は写真係で、写真を撮りながら同席していたのですが、お客様は、これからリフォームされる方の参考になればいいなぁ、というお気持ちで、色々お話下さっています。

自然素材の心地良さとか、「リフォーム会社の人に言われても。。。なんだか。。。ねぇ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません、お客様の率直な感想というのは、貴重です。

 

 

事例の記事とインタビューを公開させていただくにあたり、内容を確認していただくためにお客様に連絡を取らせて頂きました。

お引越しから約半年、住み心地は上々のようです♪

マンションリフォーム 東京
http://www.eco-mansion.jp/

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自然素材リフォーム完成!!

こんにちはコーディネーターの千葉です。

先日ご紹介をさせて頂きました、自然素材を使ったマンションリフォームが完成いたしました!

Photo リビングと和室のオガファーザーとデュブロン、とっても素敵に仕上がっています。一面だお色を変えたアクセントウォール。淡い黄色はお施主様が悩みに悩んでお決め頂いたお色です。すごくお洒落で素敵なアクセントウォールですよね。

温かい黄色が、コルクやその他の濃い目の茶の建具とピッタリです。赤い家具がおありとのお施主様、赤の家具が映える素敵な空間になりました。

デュブロンは水性の塗料ですので、比較的ご自分で塗り替えやすい材です。初めは天井をアクセントにされる予定でしたが、今後模様替えをすることを考え、ご自分達で塗りやすいキッチンの前の壁にされました。

全部真っ白の空間も素敵ですが、このように一面をお色を変えると、個性的で、住まう方のこだわりのが感じられる空間になります。

Photo_2 畳は和紙の畳表です。

和紙畳は色あせしにくく、長い間綺麗緑を楽しむことが出来ます。

 

 

 

Photo_3 当初は減農薬の畳表(エコ畳)をご提案させて頂いておりましたが、バリアフリーの薄床の為、エコ畳を張ることが出来ず、お施主様のご了承を頂き、こちらの和紙畳に変更をさせて頂きました。

和紙畳といっても、水に弱いということはなく、普通の井草の畳表と同じようにお手入れが可能です。

 

 

畳の爽やかな緑、デュブロンのクリアな白、アクセントウォールの優しい黄色、床や建具の濃茶、どの色もぶつかり合わずに、それぞれが良いバランスで空間に馴染み、優しい空間となりました。

自然素材を使った空間は、なんとも言葉では表現できないのですが・・・、空気が違う気がします!アスファルトに囲まれた場所から、森林の中に入った時のような心地良い感覚です。

小さなお子様がいらっしゃるので、この空間ですくすく育つ事を想像してなんだか嬉しくなりました。

自然素材 マンションリフォーム

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ウォークインクローゼット

塩谷理枝です、今日はこちらのブログにちょっと飛び入り参加させていただきます。

最近、マンションのウォークインクローゼットが意外と使いづらい・・・

とのお話しを伺うことがあります。

日常のお洋服を入れるというよりは、物置となってしまい、

手前にちょっとお洋服を掛けて使っています、ということのようです。

そもそもウォークインクローゼットとは、文字通り歩いて入って衣服を

入れたり出したりとうい場所なはずなのです。

欲を言えば、人一人が何とか入れるでは少し足りません、一歩下がって

掛けてあるお洋服が見渡せ、選べるスペースがほしいところです。

大変失礼なの言いようですが、私くしが思うに中途半端な広さであることが、

使いづらい原因ではないでしょうか。

お部屋の一角の限られたスペースならば、かえって壁一面をクローゼットに

して踏み込まずに使う収納をお勧めします。

もちろん、色々な条件はおありかと思いますので一概には申せませんが。

納戸でしたら出し入れの頻度の少ないものを収納するので、

多少取り出し難くくても良いのですが、毎日の着替えとなるとそうはいきませんよね。

先日、リフォームをさせていただきました、お客様も何とか今ある

ウォークインクローゼットを使いやすく、お洋服を収納できるスペースに

とのご要望でした。

奥行きのある空間の奥の部分は、取出しにくいので、思い切って

日頃はあまり出し入れなさらないものを収納し、奥は納戸、手前はクローゼットと

することをご提案させていただきました。

海外の住宅と違い、日本の住宅はスペースが限られます。

限られたスペースの中での収納は、使いよくなくては意味をなしません。

収納ってしまって終わりではないんです、しまいやすく、取り出しやすいを重視してご提案をさせていただきます。

Photo Photo_3Photo_2 

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コルクタイルとオガファーザー

こんにちは、コーディネーターの千葉です。先日ご紹介をさせて頂きました、板橋区のマンションリフォームの、床と壁の張替が完了しました。

Photo_2床は全室コルクタイルです。

コルクタイルは防音性能を持っていないため、フローリングを剥がした後に、LL-40をクリアできる防音材を貼っていきます。

その上に、30cm角のコルクタイルを1枚1枚丁寧に貼らせて頂きました。右の写真は、コルクタイルの裏に糊を塗った後しばらく時間をおいて乾かしているところです。

全室コルクタイルですので、タイルの枚数すごい枚数でした。

すぐに養生(他の工事をする際に傷がつかないように)をしてしまいましたので、コルクの貼りあがった迫力のある空間をお見せできないので残念ですが、完成までしばらくお待ち下さい。

 

 

 

Photo_3

コルクタイルは本当にお勧めの素材です。施工をさせて頂いたお客様より、すごくいい!というお声を沢山頂きます。コルクというと、ワインのコルク栓をイメージされるかと思いますが、コルクタイルはワックスで焼き固めてございますので、ポロポロくずれることもなく、お水にも強い素材なんです。

 

 

 

 

 

壁も貼りあがりました。リビングと和室はオガファーザーで、水廻り、洋室はオレフィンクロスを貼らせて頂きました。

オガファーザーは3種類(ラージ、ミックス、スモール)ある中で、一番シンプルなスモールをお選びになりました。

スモールでも凹凸が光の加減で陰影となり、独特の雰囲気をかもし出します。

デュブロンで仕上げる予定ですが、塗装前の状態でも充分綺麗ですね♪

つなぎ目も綺麗に貼られて、クロス屋さんは『当たり前だよ』と仰るかもしれませんが、何度見ても、すごい技術だと感動します!

Photo_5 

仕上げの塗装は基本は白のデュブロンですが、一面はアクセントウォールとして、卵の黄身のような可愛らしい黄色いデュブロンを塗らせていただく予定です。

お持ちのインテリアが赤が多いとの事でしたので、きっと素敵な空間になることと思います。 

 

 

 

 

中古マンションリフォーム

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