畳が薄い場合の、防音対策。
マンションの和室を、無垢のフローリング張りにリフォームさせていただいた例です。
最近多いそうですが、もともとの和室には、厚みの薄い畳が敷いてありました。その下はコンクリートの躯体。そして、フローリング張りのリビングのお隣にある和室でしたので、できればあまり段差を付けたくありません。
厚みの寸法は28mm。もちろん防音基準もクリアしなければなりません。(こちらのマンションはL-45と決まっていました。)
そこで、とらせていただいたのが、前の記事に書いたようなアウトレットの防音フローリングを捨て張りして、その上からパイン材の無垢フローリングを張るという方法です!! 防音のフローリングは少しお値段がはるので、捨て張り(下地として使ってしまうこと)は、少しもったいないのですが、アウトレット品ならお手軽価格なので、現実的です。しかも、下地なので見えなくなってしまいますから、色や柄は何でもOKなわけです。
防音のフローリングは、厚さ13mm、パインのフローリングは15mmのものを使用しましたので、合わせて28mm!!
お隣のリビングと、ぴったり高さが揃いました!

こちらのリフォームは、エコリフォームのホームページでも詳しくご紹介させていただいています。ご興味のある方は是非ご覧下さい☆
そのほかの、私たちのリフォームの事例もご覧下さい!
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