« アウトレット製品を使う。 | トップページ | 和室をリフォームしてリビングの一部に。 »

オリジナルカウンターデスク

こちらののカウンターデスクは、床と同じ材料パイン材で作りつけました。

(とても大きなカウンターで、室内に運び入れる際には、エレベーターに乗らず、現場管理を担当している塩谷さんと、大工さんで、外階段から苦労して運び入れてくださいました・・・。搬入経路もきちんと確認必要です・・・。)

 

右手のキッチンカウンターに面しているほうは、朝ご飯など軽くとるスペースとして、正面の壁に面しているほうは、パソコンデスクとしてお使いです。キッチンカウンターは高さ90cmで立っても作業のしやすい高さ、カウンターデスクは高さ70cmで椅子に座って使う高さです。

 

家具は後からお好きなものを選ぶのも楽しいですし、最初にこんな風に作りつけるのもぴったりにできてよいですね。先日も記事で造作家具屋さんのことを書きましたが、作り付けの造作家具でも、大工さんが作る家具か、家具屋さんが作る家具か、によって内容と価格が変わります。

引き出しなどの無いシンプルな家具、棚や、こちらの施工事例のようなカウンターデスクの場合、大工さんにお願いしています。ここにこんな棚があったら便利だな、といった小さな希望も、しっかりかなえてくれます。

一方、スライドレールの付いた引き出しの付いた家具や、使う材料、デザインにこだわりたい、といった場合には、造作家具屋さんにお願いすることがお勧めです。いろんなノウハウも持っていらっしゃいますし、本当に自分だけの家具を作ってくれるんです!! 家具屋さんは、大工さんの作る家具より、更に家具の分野に特化したものを作ってくれる職人さんですので、価格は高くなります。

 

お客様の要望、どんなものを望んでいらっしゃるかを、よーーーくお聞きして、お勧めするようにしています☆

02  リフォームの事例

|

« アウトレット製品を使う。 | トップページ | 和室をリフォームしてリビングの一部に。 »

オススメのもの」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/58785/11376371

この記事へのトラックバック一覧です: オリジナルカウンターデスク:

« アウトレット製品を使う。 | トップページ | 和室をリフォームしてリビングの一部に。 »