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和室をリフォームしてリビングの一部に。

こちらのお部屋、天井に梁が通っていますが、梁より窓側はもともと和室でした。

築年数のあるマンションだと(こちらのマンションは20年ほどです)、窓際に和室、という間取りが結構多くて、そうなるとご要望としては、和室を無くしてしまって、リビングを広げたい、ということになってきます。

 

スケルトンの場合、こんな風にもともとのリビングとなんら違和感なく、ひと続きの空間に仕上げることができます。こちらのお客様の場合は、和室6帖、もともとのLD6帖、という間取りでしたので、あわせて12帖のLDになりました。

 

マンションの場合、どうしても取り払えないのが、天井の梁や部屋の角にある柱です。こちらの写真では、天井の梁を無くしてしまえればそれは、広々感じられて望ましいですが、そうはできません。木造のように室内に柱が建たない代わりに、コンクリートの梁が支えてくれているのですね。最近では、このような梁が室内に出てこないように作られたマンションが多いようですが、私たちがこのようにスケルトンのリフォームをさせて頂く物件は、部屋と部屋の境に梁が出てくるケースがほとんどです。

 

部屋の角にある柱型については、うまく壁面収納に取り込んだりしてしまうのも手ですね!!  

 

02  リフォームの事例

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