トイレと浴室をひとつの空間に-Ⅱ
前回の記事でご紹介させていただきましたお客様の、浴室・トイレの逆サイドはこんな風になっています。
こちらのマンションでは、管理規約で、配管(給水の管や排水の管)を引きなおすことが認められていませんでしたので、位置の変更はせずに、元の洗面台、元の洗濯機置場があった場所に、設置しています。
(中古のマンションを買われる際に、水まわりの位置を変更したい場合は、事前に可能かどうかも確認されることをオススメします。)
お施主様が選ばれたのは、写真のような脚の付いた洗面台。ペデスタルシンク、と呼ばれます。ペデスタルは、シンクの形が丸っこいものが多いのですが、角ばった形のものをお望みでしたので、お施主様と色々探し、ご希望に合った製品を発見しました!!
鏡はお施主様がIKEAで購入されたものです。私も組立をお手伝いいたしましたが、把手などもかわいらしく、鏡の後ろは収納になっていて、お値段を教えて頂いて、あまりにお手ごろなのでびっくりしてしまいました! 本当に、お買い物上手です、こちらのお施主様。
洗面台の隣には、タオルウォーマー。外国の雑誌等でよく見かけますが、温まったタオルを、お風呂上りに使えるって、シアワセですよね。
手前の洗濯機の防水パンは、白色だったのですが、床の色と合わせたいとのご希望で、塗装屋さんに塗ってもらいました! 防水パンを塗るというのは、この仕事に携わって20年になる弊社社長の理枝さんでも経験がなかったそうですが、きれいに出来上がりました。確かに、こちらの空間に白い防水パンがあるより、こちらの色の方が目立たず、いい感じです。
こちらの空間には、お施主様の気に入られたものが、ぎゅっと詰まっているんです☆
壁に貼った腰壁は、パイン材です。白い色で塗装されるって、仰っていました。また、壁は下地の状態でお引渡し、お施主様がご自分で珪藻土か漆喰を塗られる予定です。素敵に出来上がるのでしょうね♪
| 固定リンク | トラックバック (0)







昨日に引き続き、マンションにおける防音規定のお話です。L-45よりも厳しいLー40の場合、私たちが使う防音材の一つが、「木の香 防音マット」です。














最近のコメント