中古マンションが売れている。

エコリフォームの塩谷です。

初めて登場させていただきます、塩谷理枝です。

11254いつもお読みいただいております、薄井が現在は、戸建の大型の案件を2件、担当いたしておりますのでマンションリフォームのこのブログにちょっと私もお邪魔させていただきます。

最近、私共へのマンションリフォームのご依頼で、こんなお客様が増えています。

ご自分の生活スタイルにあった立地条件、周りの環境がよいという条件を満たした中古のマンションを探されて、拘りのある素材を使い、自分らしい間取りにリフォームをして住まわれる。

589654_2もちろん新築マンションには新築の利点が、たくさんございますが、あえて中古のマンションを買われる理由としては、お仕着せのインテリアではなく、自分らしい空間に住みたい、そしてもう一つの重要な条件に立地と環境が大きいように思います。

特に大型の新築のマンションは、なかなか土地の確保が難しく、駅のすぐそばという立地に新築はあまりないように思います。

それから、以前にご注文をいただいたお客様の買われた中古マンションは、木々がこんもりと茂り、まるで公園か小さな森の中に建っているようでした。

こういった環境も、年数の経過したマンションならではの条件と言えるでしょう。

もう一つの理由として、よくあげられていますが、若い方の中古に対する感覚の差を言われます。

古着ファッションやジーンズ、フリーマーケットなど中古に拘らず、気に入った物を自分らしく使うという文化が根付いた世代でもあるのかもしれませんね。

人により価値は様々ですが、特に30代から40代の世代のお客様に、このような理由で中古マンションを選ばれる方が増えているようです。

まったく制約がない訳ではありませんが、マンションの場合、専有部分の中には、構造的に撤去できない柱や壁がないため、自由な間取りを実現できます。

床に無垢のフローリングを貼ったり、塗り壁にしたり、素材に拘ったオリジナルの安心で素敵な空間が出来上がります。

マンション選びは、マンションに対して、住まいに対してどんな価値を求めるかではないでしょうか。

私達は、お客様のこだわりのニーズにお応えするために頑張ります!

マンションリフォーム 東京 

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押入の有効活用

マンションにお住まいお客様からよく収納についてのご相談を頂くことがあります。

和室の押入が奥行きが深くて使いにくいので使いやすいようにリフォームできませんか?

や収納したいものは決まっているけれど、効率よく収納したい。などです。

こちらのお客様も収納にお困りでした。

もともと和室には1間の押入があり、その隣は床の間でした。

 

Photoバックや靴を沢山お持ちのお客様でしたので、それらをスッキリしまえるように

床の間をなくして一面収納にされたいとご要望がおありで、リフォームをさせて頂きました。

襖の高さを180cm→200cmに拡げ出来る限り収納としてお使い頂けるようにしました。

 

この押入に収納されたいお客様のお持ち物を細かく伺って、その寸法に合った収納計画をイメージして頂きやすいよう に絵にしてお持ちしました。

 

 

Photo_6

この奥行きをクローゼットの奥行きにしてしまうとお布団のしまう場所がなくなってしまうので、ここが悩ましいところです。

こちらのお客様は押入に向かって右側をお布団や大物をしまっていただけるように本来の押入の形を残しました。

そして左側は奥様のお持ちのバックや靴をしまっていただけるように棚板細かく刻みました。

 

 

 

 

Photo_4そしてこちらの棚はダボで可動できるので、『あと数センチあれば入るのにな~』といった事にも対応。

奥様より『とっても使いやすくなってまだまだ収納できそう♪』と嬉しいお言葉を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo_5 そして右側の部分にはハンガーパイプを2本取り付けました。

少しだけずらす事で、ハンガーとハンガーが互い違いにかけられて、1本の時よりも多くお洋服をかける事ができます。

こちらのハンガーパイプの高さも、お客様の使いいやすい、高さをお打ち合わせをさせて頂き、決定しました。

 

 

 

 

 

 

毎日家事をされる奥様にとっては収納の使い勝手が悪いとストレスになります。

サッとしまえてさっと取り出せる収納になれば楽ですね。 

 

マンションリフォーム 東京

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中古マンション購入

506_240 最近、私共へのマンションリフォームのご依頼で、こんなお客様が増えています。

ご自分の生活スタイルにあった立地条件、周りの環境がよいという条件を満たした
中古のマンションを探されて、拘りのある素材を使い、自分らしい間取りに
リフォームをして住まわれる。

もちろん新築マンションには新築の利点が、たくさんございますが、あえて
中古のマンションを買われる理由としては、お仕着せのインテリアではなく、
自分らしい空間に住みたい、そしてもう一つの重要な条件に立地と環境が
大きいように思います。

特に大型の新築のマンションは、なかなか土地の確保が難しく、駅のすぐそば
という立地に新築はあまりないように思います。

それから、以前にご注文をいただいたお客様の買われた中古マンションは、
木々がこんもりと茂り、まるで公園か小さな森の中に建っているようでした。

こういった環境も、年数の経過したマンションならではの条件と言えるでしょう。

人により価値は様々ですが、特に30代から40代の世代のお客様に、このような
理由で中古マンションを選ばれる方が増えているようです。

まったく制約がない訳ではありませんが、マンションの場合、専有部分の
中には、構造的に撤去できない柱や壁がないため、自由な間取りを実現できます。

床に無垢のフローリングを貼ったり、塗り壁にしたり、素材に拘ったオリジナルの
安心で素敵な空間が出来上がります。

マンション選びは、マンションに対して、住まいに対してどんな価値を
求めるかではないでしょうか。

エコリフォームは、是非そのニーズにお応えしていきたいと思います。

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続・洗面台のリフォーム

Ch709_791こんにちは、コーディネーターの千葉です。
前回の薄井さんの『洗面台リフォーム』の記事に便乗しまして、洗面台つながりでお話したいと思います。

洗面台を自分らしくリフォームをされた方の事例をご紹介します。こちらのお客様、洗面台をオーダーで造らせて頂きました。
洗面ボールから水栓、カウンターの高さや棚板の枚数、カウンターの塗装の色まで、全て一つ一つお選び頂き、大げさに言うと世界に一つだけの洗面台が完成しました。

 

 

 

 

 

Pc110209 スイッチプレートまでこだわられたんですよ~。
こちらのスイッチプレートは陶器で出来ていて、ほっくりとしていてかわいらしいんです。
このスイッチプレートはお客様がネットで探されて、ご支給頂きました。

オーダーの良いところはなんと言っても、ピッタリであること、その空間に合わせて作っていきますので、そこに住まわれる方のこだわりが感じられます。

 

 

 

 

R0014840 サイズもピッタリになるように、現場で合わせて施工していきます。

カウンターを造る大工さんと水栓をつないだり配管をする水道業者さんが細かく打合せ。

 

 

 

どのくらい棚板を欠けばいいのかなどを打合せしてこうなりました。↓ピッタリですね~。

2008126_023 大工さんも、出来るだけ棚に物が乗るようにと、水道管のギリギリのところまで棚が来るようにしてくれました。

また、ご要望に対応できる事ですね。既成の洗面台ではなかなか、このようなカウンターのお色は見つけ出すのが難しいと思います。
こちらはご希望の色に近い色見本を何色かお造りて、実際使う木材に塗装をして、色味を見ていただき決定しました。
『想像通りの色で気に入ってます!』と仰っていただけました。

  

洗面室の床は水にも強いコルクタイルに。コルクは本当に良いです!!と仰って頂きました。
大好評のコルクタイルのご説明はこちらをご覧下さい→コルクタイル

お仕事でお忙しいにもかかわらず、何度もお客様には現場にご足労頂き、一つ一つ御確認頂きながら工事をさせて頂きました。
『現場の雰囲気が好きなんです。本当ならリフォームの間毎日現場に来たいくらいなんですよ~』と仰って頂き、楽しみながらリフォームをされているのが印象的でした。

こちらの事例は東京マンションリフォームセンターでご紹介をさせて頂いています。↓

~自然素材でスタイリッシュ空間~

http://www.eco-mansion.jp/example/200905.html

マンションリフォーム 事例

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洗面台のリフォーム

こんにちは、コーディネーターの薄井です。最近、こちらのブログから少し遠ざかってしまいました。。。書きたいことは沢山あるのにー。

さて、今日は洗面台のリフォームについてです。

普通の洗面化粧台って、ありますでしょう?あれの、鏡の部分が好ましくない、って思うこと、ありませんか?

こちらのお客様も、そんなご意見をお持ちでした。

写真の洗面台の鏡の両脇に付いている棚が、ごちゃごちゃして嫌なんです!!と、仰っていたんです。

そのご意見には、個人的にとても共感します。1

ただ、こちらのお客様は、とてもきれいにリフォーム済み(リノベーションと呼ぶほうが、しっくりくる感じです)のマンションを購入なさっていましたので、洗面台も、新しいものでした。

捨ててしまうのはもったいなかったので、こんな風にリフォームをしました。

 

  

 

2 元々の洗面台のミラーの部分だけを撤去して、正面の壁には真っ白の水が掛かっても大丈夫なパネルをはり、シンプルな四角いミラーと、同じくシンプルな四角い照明を取り付けました!

素敵になったと思いませんか?

洗面台の下の部分は、以前のままです。給水や排水の交換もしませんので、全部作りかえるより簡便な工事で、シンプルですっきりとして、かつ少しオリジナリティーのある洗面台が出来上がりました。

お客様も、これならOKよ~!!と満足してくださいました。

 

こちらのお客様、とてもおしゃれな方でいらっしゃいますので、本当は、一番の希望はオリジナルでお作りになりたかったのかもしれません。(前のお住まいは、ご自分で計画されて色々お作りになったと仰っていましたから!)

ですが、まだ新しいものを捨ててしまうのも忍びないですので、こちらの洗面台くらいの仕上がりになれば、毎日使うのも気持ちよいと言いますか、なんか爽やかと言いますか、許容して頂けるのではないかなーと思っています。

 

良いもの、かっこいいものを求めれば、それは際限なくありますが、そのことは分かった上で、今あるものを活かして、少しでもご自分の好みの空間に近づける、こんなリフォーム、とても素敵だと思います。

実際に、他のお客様でも、既製の洗面化粧台がお嫌、というお客様が結構いらっしゃって、特に女性の方に多いですが、でもこんな風にアレンジした洗面台なら、OKを出していただける事も多いですよ♪

リフォームの事例を沢山ご紹介しています。

中古マンションリフォーム

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オーダーメードの家具

こんにちは。コーディネーターの千葉です。今回は先日お引渡しをさせて頂きました、新築マンションリフォームをご紹介致します。

Photo_43月の上旬にお問合せを頂き、5月の中旬にお引渡しをさせて頂きました。

オーダー家具をご希望でしたので、使われ方、お持ち物の量、デザイン、寸法、面材や取っ手など細かな部分までお打合せをさせて頂きました。

3月から2ヶ月半、お施主様にはお仕事の傍ら何度もお打合せのお時間を頂戴し、お決め頂くことも多く大変だったことと思います。

オーダー家具の良い所は、当たり前ですが、ピッタリ収まるという点です。既成の家具を置くのとはやっぱり違いますね。デスクの寸法も梁に合わせ、本棚も天井いっぱいいっぱいまで収納が出来るよう造らせて頂きました。

 

1_2 こちらはリビングのクロスを塗装させて頂きましたアクセントウォールの写真です。

すごくスタイリッシュでかっこいい空間に仕上がっていますよね!

リビングは水性の塗料で限りなく黒に近いお色で、2面塗らせていただきました。

入って正面の部分、リフォーム前はエアコンが着いていましたが、アクセントウォールにする時にどうしても、そのエアコンがアクセントウォールの邪魔をしてしまうということで、エアコンを移設されました。

 

Photo コンセント部分は移設が出来ない為、コンセントプレートだけを壁を同じ黒で塗装しました。 



Photo_5 初めは突き当りの壁をアクセントウォールにされる予定でしたが、奥様が悩みに悩まれ、キッチンカウンターの下も黒にされました。

壁が黒くなる事により、白のときよりお部屋が狭く感じられる事を心配しましたが、そんなことはなく、白のときも奥行き感が出て、圧迫感もなく、スッキリ仕上がっています。

寝室も同じ黒で1面塗らせていただいたんですよ~!イメージ通りに仕上がりましたと仰っていただけました。シックでカッコいい素敵な空間ですよね!

Photo_6 書斎は、本を沢山お持ちとのことで、使い勝手、デザイン性両方を兼ねそろえた天井までの本棚を造らせて頂きました。天井の高さが2m60cmですので、圧巻です!!

棚は全て可動棚ですので、大きさの違う本でも、棚を可動させ効率よく収納していただけます!

海外の雑誌や書籍が多いお施主様ですので、本を収納した後もきっと雑誌に出てくるようなお部屋になることと思います。

 

アクセントウォールの『黒』や、家具の『こげ茶』はマンションを購入される時に、お施主様がご覧になったショールームのイメージだそうです。

こちらの事例は近日中ホームページでご紹介をさせて頂きます。

マンションリフォーム 事例

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マンションの結露対策

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

先日、お問い合わせを頂いたマンションの結露でお悩みのお客様のお話です。

私たちは、東京23区内を営業エリアとさせて頂いておりますが、営業エリア外のお客様からも、お問い合わせを頂戴する事がしばしばあります。

そもそも、どうして営業エリアを絞らせて頂いているかいうと、社内の人数が少ないため手がまわらないので、遠方のお客様ですとご対応が満足にさせて頂けないからなのですが、それでも、せっかくお問い合わせを下さったのに、お断りするのが申し訳ない気持ちはいつもの事で、出来る限りのメールやお電話でのご対応はさせて頂くようにしています。

こちらのお客様も、エリア外の方でいらっしゃったのですが、以下のようなご相談を頂きました。

-ご相談内容 -
築20年の中古マンションを購入し住んでいます。
外壁に面したクローゼットのカビ、壁や天井のカビ、サッシの結露に悩まされています。
壁を珪藻土にする、断熱工事をする、ベアガラスに変えるなど、
有効なリフォームで問題を解決したいと思っています。
できるところはDIYに挑戦してみたいと考えています。
よろしくお願いいたします。

マンションの結露でお悩みの方からのご相談は、しばしば頂戴します。

特に、ある程度築年数の経ったマンションだったり、昼間にお家を留守にされるため閉めきりになってしまうお宅などに多いようです。

結露の対策としては、こちらのお客様が仰るように、壁の断熱工事をする、窓サッシを内側にもうひとつ(インナーサッシと呼びます)付けることで、空気層を作る、壁の仕上げを調湿機能の高い珪藻土などにする、などの対策をさせて頂くことがございます。

その他の方法として、「ガイナ」という断熱塗料のご紹介をさせて頂きました。

R0017560 「ガイナ」は特殊セラミックを主成分とした水性のペンキのような塗料で、今回、こちらのお客様のお役に立てるであろう、断熱の機能のほかにも、遮熱、防音、消臭、など、実に15もの機能を持つ、スーパー塗料です。

直接工事をさせて頂くことは出来ませんが、少しでもお役に立てたら嬉しく思います。

 

 

中古マンションリフォームの事例は、こちらでも詳しくご紹介しています。

宜しければご覧下さい!
http://www.eco-mansion.jp/qa/index.html

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東京マンションリフォームセンターに新しい事例が増えました!

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

私たち東京マンションリフォームセンターに新しい事例が増えましたので、ご紹介します。

~こちらです~

「自然素材でスタイリッシュ空間」

Pc150074http://www.eco-mansion.jp/example/200905.html

  

 

 

 

都心にお住まいの若いご夫婦のリフォームです。とってもステキな事例に仕上がっていますので、是非ご覧下さいね。

事例の公開と併せて、リフォームの感想をお聞きしたくて、インタビューもさせて頂きました。

お忙しいのに、「いいですよ!」と快く対応下さり、本当にありがたいことです。

 

このインタビューがまた、素晴らしいですので、ぜひぜひ、のぞいてみてください。

Dsc01184 http://www.eco-mansion.jp/voice/interview03.html

 

 

 

こちらのインタビューの時は、工事を担当させていただいた千葉さんがインタビューアーで、私は写真係で、写真を撮りながら同席していたのですが、お客様は、これからリフォームされる方の参考になればいいなぁ、というお気持ちで、色々お話下さっています。

自然素材の心地良さとか、「リフォーム会社の人に言われても。。。なんだか。。。ねぇ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません、お客様の率直な感想というのは、貴重です。

 

 

事例の記事とインタビューを公開させていただくにあたり、内容を確認していただくためにお客様に連絡を取らせて頂きました。

お引越しから約半年、住み心地は上々のようです♪

マンションリフォーム 東京
http://www.eco-mansion.jp/

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自然素材リフォーム完成!!

こんにちはコーディネーターの千葉です。

先日ご紹介をさせて頂きました、自然素材を使ったマンションリフォームが完成いたしました!

Photo リビングと和室のオガファーザーとデュブロン、とっても素敵に仕上がっています。一面だお色を変えたアクセントウォール。淡い黄色はお施主様が悩みに悩んでお決め頂いたお色です。すごくお洒落で素敵なアクセントウォールですよね。

温かい黄色が、コルクやその他の濃い目の茶の建具とピッタリです。赤い家具がおありとのお施主様、赤の家具が映える素敵な空間になりました。

デュブロンは水性の塗料ですので、比較的ご自分で塗り替えやすい材です。初めは天井をアクセントにされる予定でしたが、今後模様替えをすることを考え、ご自分達で塗りやすいキッチンの前の壁にされました。

全部真っ白の空間も素敵ですが、このように一面をお色を変えると、個性的で、住まう方のこだわりのが感じられる空間になります。

Photo_2 畳は和紙の畳表です。

和紙畳は色あせしにくく、長い間綺麗緑を楽しむことが出来ます。

 

 

 

Photo_3 当初は減農薬の畳表(エコ畳)をご提案させて頂いておりましたが、バリアフリーの薄床の為、エコ畳を張ることが出来ず、お施主様のご了承を頂き、こちらの和紙畳に変更をさせて頂きました。

和紙畳といっても、水に弱いということはなく、普通の井草の畳表と同じようにお手入れが可能です。

 

 

畳の爽やかな緑、デュブロンのクリアな白、アクセントウォールの優しい黄色、床や建具の濃茶、どの色もぶつかり合わずに、それぞれが良いバランスで空間に馴染み、優しい空間となりました。

自然素材を使った空間は、なんとも言葉では表現できないのですが・・・、空気が違う気がします!アスファルトに囲まれた場所から、森林の中に入った時のような心地良い感覚です。

小さなお子様がいらっしゃるので、この空間ですくすく育つ事を想像してなんだか嬉しくなりました。

自然素材 マンションリフォーム

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ウォークインクローゼット

塩谷理枝です、今日はこちらのブログにちょっと飛び入り参加させていただきます。

最近、マンションのウォークインクローゼットが意外と使いづらい・・・

とのお話しを伺うことがあります。

日常のお洋服を入れるというよりは、物置となってしまい、

手前にちょっとお洋服を掛けて使っています、ということのようです。

そもそもウォークインクローゼットとは、文字通り歩いて入って衣服を

入れたり出したりとうい場所なはずなのです。

欲を言えば、人一人が何とか入れるでは少し足りません、一歩下がって

掛けてあるお洋服が見渡せ、選べるスペースがほしいところです。

大変失礼なの言いようですが、私くしが思うに中途半端な広さであることが、

使いづらい原因ではないでしょうか。

お部屋の一角の限られたスペースならば、かえって壁一面をクローゼットに

して踏み込まずに使う収納をお勧めします。

もちろん、色々な条件はおありかと思いますので一概には申せませんが。

納戸でしたら出し入れの頻度の少ないものを収納するので、

多少取り出し難くくても良いのですが、毎日の着替えとなるとそうはいきませんよね。

先日、リフォームをさせていただきました、お客様も何とか今ある

ウォークインクローゼットを使いやすく、お洋服を収納できるスペースに

とのご要望でした。

奥行きのある空間の奥の部分は、取出しにくいので、思い切って

日頃はあまり出し入れなさらないものを収納し、奥は納戸、手前はクローゼットと

することをご提案させていただきました。

海外の住宅と違い、日本の住宅はスペースが限られます。

限られたスペースの中での収納は、使いよくなくては意味をなしません。

収納ってしまって終わりではないんです、しまいやすく、取り出しやすいを重視してご提案をさせていただきます。

Photo Photo_3Photo_2 

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